EGBRIDGE開発終了。
トラックバック URL :
コメント (0)帰宅してふとポストを覗いたら、一通の封筒が届いていた。
一応全文引用しておこうか↓
このたび株式会社エルゴソフト(本社:横浜市港北区箕輪町1-23-3、代表取締役社長:松原健二)は2008年1月28日をもって、日本語ワープロ「egword Universal 2」、「egword Universal 2 solo」ならびに日本語入力システム「egbridge Universal 2」の販売を終了し、パッケージソフト事業を終了することを決定いたしました。
当社は創業以来一貫してMacにおける日本語環境の向上に務めて参りました。とりわけ日本語ワープロ「egword」ならびに日本語入力システム「egbridge」シリーズはMacintoshが登場した1984年から24年の長きにわたり、ユーザの方々から高い支持を受けて参りました。
このたび、Mac OS Xにおける日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期であると判断するに至りました。2009年1月末までの1年間はこれまでと同様にユーザサポートを継続して参りますので、従来と相変わらぬご支援をお願い申し上げます。お客様がお使いの製品はユーザサポート終了後も引き続きお使いいただけます。
元々父親が愛用してて、その影響で自分もユーザ登録して使うようになったんだけど長年使い続けてきた事もあってかなり残念だなぁ。
実際egbridgeも完成に近い域まで達した感がある反面、多少バグっぽい症状を抱えているのも事実。正直、このままバージョンアップが打ち切られる事になると結構困る。
Intel Mac人気でにわかに盛り上がっている最中のニュースというだけあって矢張りインパクトが大きい。
ちょっとATOKに乗り換える気にはなれないんだろうなぁ…。
トラックバック URL :
コメント (0)実は一昨日位に不在通知届いてたんだけど、今朝ようやく現物受け取ってさっきインストール完了してちょい動作チェックしてみた所。
新規書類開いてまず驚いたのが、Excel最大のウィークポイントだった65536行256列までしか入力出来ないっつー時代遅れ極まりない仕様がようやく1048576行16384列まで拡張された事。こんだけ拡張されると職場で今まで処理に困っていた膨大なデータが全てExcel1本で処理出来るようになる。
が、現状16384列付近でカーソル操作していると突然Excelが落ちるっつートラブルを確認済。アップデータで対応される事を熱烈希望。
続いて、グラフの表示可能サンプル数も拡張された模様。取り敢えず10万サンプル分データぶち込んでみたら表示されてるっぽい気配。
ただこれに関しては検証が足りないので、今後色々な種類のグラフに関して調べてみたいと思っている所。
んで、以下気になった所数点。
まずインタフェースが難解になってしまった。旧Officeインタフェースは煩雑で使い難い部分があった事は事実だが、本バージョンでは余りにインタフェースが変わり過ぎてしまっていて何が何処にあるんだか分からない。
また、愛佳わらずUnicodeにきちんと対応出来てないっぽいのと折角のXML対応も保存後テキストエディタ等で開こうとすると何も表示されないっつー体たらく。幾らXMLに対応したとは言え、他のアプリケーションで気軽に読み書き出来ないのでは何の意味も無い。
そしてVBA廃止っつーのが一番痛かったかも知れない。代用としてAppleScriptがあるとは言え、Windows互換かつ手軽なVBAが失われてしまうのは正直Microsoft側の戦略としてもどうなんかと。
ただ個人的事情を言えばiTunesのお気に入りアーティストとか集計するマクロをVBAで組んじゃってるんで、コレに関しては折りを見てAppleScriptに移植しとくつもり。
以上、リリース直後故の不安定さには目をつぶる事として一通りの操作だけ慣れてしまえば結構使えそうかな? てなカンジ。
取り敢えずAppleScriptでもせっせと勉強しとくかー。
トラックバック URL :
コメント (2)一昨日こんなエントリアップしたばっかだってのに今朝起きたら新型Macが発表されたってんで早速リサーチ。
…うーん。
正直あんまパッとしないなぁ…MacBook全体のラインナップを眺めてみても位置付けが微妙だし、Cubeの二の舞いとならない事を切に願うばかり。
ただ、価格はさておきSSDにオプション対応したのは評価すべきかなぁと。現状はパフォーマンス面で通常のHDDに劣るっつー情報も目にしてるんだけど、今後のモバイルマシンはこっちの方向に進化していくんだろうなぁ。
しっかし、個人的には12inch以下のコンパクトMacBook発売に期待を賭けていたので(※機能面に満足出来て30万以下なら即買い)ちょっと残念。幾らマシンが薄くなってもカバンに無造作に放り込んだりするとそれなりに筐体の大きさを感じてしまうものだし、小さいバッグで持ち運べるマシンが出ればMacBook Air以上に需要があると思うんだが。
無論、Appleの哲学である‘モバイルマシンにもフルサイズキーボードを’っつー思想を覆す事となってしまう故実現は難しいのだろうが。
トラックバック URL :
コメント (0)昨晩Blogの更新を終えてさぁ寝ようと思った所でいきなり携帯電話から『キラキラ冬のシャイニーG』(←着信音)が。
久々に悪友E氏(※数少ない玉置成実時代からの友人)からの電話だった。
んで、電話の内容ときたらいきなりこんな話ですよ。
取り敢えずこのテの話振られた時は必ずMacBook薦めるコトにしてるんだがMacの名前を口にした途端「知り合いがMacは敷居が高いから辞めろって言ってた」って…orz
あー、これだからドザはいつまで経ってもドザなんだろうな…とリアルに痛感。
それはさておき、この機会にDTM向きのマシンについて考えてみるのも一興と思ったのでメモ程度にまとめておこうと思う。
まず、一番最初に悩むべきポイントはココ。
ある程度ソフトウェア揃っているのであればそれらが対応している方を選ぶに越した事は無いのだが、ソフトもロクに揃っていないとした場合にさてどっちを選ぶべきか。
この時点で、迷わずMac選ぶべきだと思うんだがなぁ…。
と言うのも、現行のMacにはかなりヘヴィなDTM用途に耐える『GarageBand』が付属している。
簡単な打ち込み程度であればMac一台買ってくればすぐ出来るし、USBキーボード買ってくればドライバレスですぐ鳴らせるし。こんなコト、Windows PCではまず考えられないだろう。
また、純粋にハードウェアとして見た場合にもMacに一日の長がある。Macは確かに価格面でも高く、何となくお高くとまっている印象を受けてしまうというのも致し方ないであろう。しかし、昨今のMacに搭載されているCPUはIntel Core 2。チップセットもWindows PCと共通のものを使用しており、唯一違う点を挙げるとすれば独自の温度管理モジュールやネットワークモジュール位なものである。
単純な価格だけの比較であれば、無論Windows PCの方が量産効果も相まって安価なモデルが容易に見付かるであろう。また、重量や寸法に関してもユーザの要望に応じたモデルがすぐ見付かるに違いない。しかし、単純なハードウェアのスペックとして見比べた場合にWindows PCは‘安かろう、悪かろう’な代物が極めて多く、現行のMacと同等の処理性能を持つWindows PCは価格も同等となってしまうか、むしろMacの方が安い位なのである。
また、接続インタフェースについても十分に考慮しておくべきである。
下位モデルのMacBookですらUSB2.0、FireWire(IEEE1394)、Gigabit Ethernetに対応しており、DTMで想定される凡のハードウェアは接続可能である。
というコトで、MacにするかWindows PCにするかなんて最も初歩的なトコロで悩んでいる人は絶対にMacを選んだ方がいい。
また、小型モバイルのWindows PCを所望されるのであれば根本から考え直すべきである。こういった類のハードは駆動時間を優先する反面処理能力が犠牲となっており、殊ハードなDTM用途には絶対に向かない。特に生ライブで音を鳴らしたいとかいった要望があるならば、マシンスペックをケチると即レイテンシー(※噛み砕いて言えば再生遅延)の発生に悩まされる事になるだろう。
あと、現行のMacではWindowsが走る。
最悪こっちに逃げるってのもテなんじゃないかと思うんだけどやっぱMacいいよMac。
先にも述べた通り、2007年以降発売のMacBookシリーズは全てIntel Core 2を搭載している。それより以前のMacBookシリーズ、或いはPowerBookシリーズとは処理能力の面で雲泥の差がある。
少なくとも、PowerBook G4最終モデルと現行MacBookを比較した場合、圧倒的に現行MacBookの方が速いし安い。DTMでは意外とマシンスペックを要求されるから、うっかり中古品等を掴まされないように注意したい。
んで、次に問題となるのがMacBookにするか、MacBook Proにするかっつー話。
DTMに限るのであれば、安くて筐体も丈夫なMacBookの方が気軽に扱えると思う。
両者の違いは独立GPUを搭載しているか、またFireWire 800ポートやExpressCardスロットを搭載しているかという程度に過ぎない。単にUSBオーディオを繋いで鳴らす程度の用途であれば、MacBookでも必要十分なのである。
ただ、デスクトップマシンを持たずにモバイル機1台で頑張ろうというのであれば、MacBook Proという選択肢もあながち悪くは無い。
特に、外付けの高速ドライブを接続するような用途であればExpressCardスロットが絶大な効果を発揮するであろう。特にExpressCard経由でのeSATA RAID HDD接続なんて芸当はMacBookには絶対に真似出来ない。
それと、最近はVJを自前でやろうっつーミュージシャンも多いみたいだからそういう場合は独立GPUを搭載するMacBook Proの方が絶対にいい。MacBookで重たい映像素材を再生しようとすると意外にコケる。
千奈美にabingdon boys schoolの岸利至さん、あと確かmihimaru GTのmiyake君はMacBook Pro使い。miyake君の方はMacBookかも知んない。少なくとも一昨年のa-nationか何かで黒MacBook使ってんの観てるし。
やっぱデザイン面まで考えると黒MacBookとかMacBook Proはそれだけでカッコイイんだよなぁ…。
結論をざっとまとめとくと↓
こんなカンジかなー。
まぁDTMに限らずモバイルマシンの購入をお考えの方の一助になればこれ幸いと。
ついでに、GarageBandでどんなコトが出来るのか御興味をお持ちの方はこちらをドウゾ↓
トラックバック URL :
コメント (1)| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 11 月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 | |||

HTML convert time: 1.153 sec. Powered by WordPress 2.6.3