2004/2/28

ヤフオ初挑戦。

Filed under: Computer — Magician @ 19:11:44

叔父さんのIDを借りて、不要になったメモリを出品。

んで、色々他の出品状況を見てみたのだが酷い有り様だ。私が今回出品したのはPC133規格のメモリなのだが、同容量でPC100規格のメモリが新品と同等の価格で出品されていたりするのには驚き。そんなの落札する位だったら、同価格の純正品を店頭で購入した方が遥かにマシである。
なお、私自身は商品そのものが中古ということで、市販価格の半額程度で出品した。あくまで「完璧に動作する不用品を捨ててしまうくらいであったら必要な人に使って欲しい」という意図で出品を決意した訳であるから、本来落札価格なんてどうでもいいのだ。無論、高く落札されるに越したことは無いのだが…。

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2004/2/27

CDDB歌手別精度比較。

Filed under: Computer — Magician @ 12:30:07

今回aikoのCDをリッピングしていて驚いたのは、CDDBからダウンロードされたID3情報の精度である。もっと噛み砕いて言えば‘インターネットから検索して割り振られる楽曲名のデータが正しく表示されているかどうか’ということなのだが、今回は殆どデータを修正せずにリッピング作業が終了した。これはまさに驚くべきことである。

CDをリッピングする際、CDDBに登録されていない楽曲データについては自分で入力する必要があり、例えCDDBに該当データがあったとしても大抵の場合は修正作業が必要となる。というのは、CDDBに登録されているデータにミスのある可能性が非常に高いからである。先日『Greeting』をリッピングした際にも『Shining Star』が『Shining Start』になっていたし、SEEDのサントラをリッピングした際は曲名が全てローマ字表記&漢字の音訓が目茶苦茶(※おそらく入力したのは外国人)だったし、随分前にTWO-MIXのCDをリッピングした際には『○○のお気に入りディスク』風の名前が付けられてしまって散々だった。また、アルファベットの大文字/小文字の使い分けや記号の形式についてもしばしば誤用が見受けられる部分で、これらを逐一修正するのは骨が折れる作業だ。
…とまぁこんな感じで、そもそもCDDBのデータ自体が全く当てにならないのである。そんな中、aikoのCDが殆ど修正する必要なくリッピング出来た事実は相応に驚くべきことなのである。実際にはCD番号が誤っていたのだが、それを修正すること位は容易い御用だ。aikoファンはアンドロメダ級に‘(楽曲名を正確に読み取れる)目が自慢’なのかも知れない。

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aikoさんをリッピング。

Filed under: Computer — Magician @ 12:15:30

既に昨晩から作業は進んでいたのだが、今日はボーナストラックの分離作業を中心に行った。
私にとってaikoと言えば、バラエティ番組で目にする機会の方が音楽番組のそれより多い。従って‘笑いの通じる人間’であるということ位は多少なりとも認識していたのだが、CDにもクスリと笑える遊び心があって嬉しい。2nd&3rdアルバムには‘えせボーナストラックちっく’やら‘11曲+’とか意味深なことが書いてあって「何のこっちゃ??」と思わせられるが、いざ楽曲ファイルを確認してみると最後のトラックに曲が2つ入っている。

…つまり、iPodに転送する前にそれを分離しておかねばならないということよ。
従って、昨晩は流石にそれをやる時間はなかったという訳だ。

しかし、実際の作業は【Sound It!にAIFFを読み込み→曲を前後に分割して不要部分を削除→AACにエンコード】という単純なもので、ものの数十分で作業は終了。その殆どはファイルの書き出しにかかった時間だし。CCCDのプロテクトなんて全然恐くないやーい。
ということで、今日からはaikoも聴きまくるぞー。

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2004/2/25

iBookのメモリ増設しました。

Filed under: Computer — Magician @ 11:15:34

先日Webで注文したiBook(32VRAM)用の512MBメモリが到着。これまではDual USB時代から使っていた256MBメモリで凌いでいたのだが、Photoshopの仮想記憶容量使いまくり問題等も背景にあり、思い切って容量を増やしてみることにした訳だ。

実際にメモリを搭載してみた所、Finderの動作がすこぶる機敏になった。これはMac OS XやWindows XPにおいて顕著となる現象であるが、ただでさえ遅いノートマシンのメモリを2倍にしたのだから、その効果は絶大だ。
そこで問題となるのは、これまで使用してきたメモリの行く末である。依然として問題なく動作することを考えれば、そのまま捨ててしまうのは惜しい話。いずれ叔父さんに頼んでヤフオクにでも出品してもらうこととしよう。

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久々にDVDオーサリング。

Filed under: Computer — Magician @ 9:19:01

とは言っても、実際の作業は昨日から行っていたりするのだが。

昨今デジタル家電が急速に普及したことで、ハードやソフトの安定性が損なわれてしまったり、ソフトの違法コピーが平然と行われたりと、決して万事が理想的な方向へと進んでいる訳ではない。しかし、実際にそれらの技術的背景や製造ワークフローを体験することで、それらに対する有り難みが飛躍的に増すことは間違いない。
例えばDVDオーサリングを行う場合、何も考えずにメディアへ書き込むと再生互換性が著しく落ちる。例えば私の所有する『PIX-DVRR/FW3』ではこれまでにDVD再生でエラーしたことは一度も無いが、デスクトップマシンの内蔵ドライブや自宅のDVDレコーダでは頻繁に映像が落ちる。また、素材データの書き出しに関しても注意が必要である。データレートを読み誤ればメディアに収まり切らなかったり、逆に容量を持て余してしまったり。素材をNTSCカラーに変換した途端色が激変してみたり。とにかく、DVD1枚焼くのにも相応の手間がかかるのである。それでいて市販のDVD VIDEOが「高いから」コピーしよう等と思い付く輩は、きっと相当の無神経な人間であるに違いない。

モノが溢れた世界に生きる我々は、どうしてもモノの有り難みを忘れてしまいがちである。しかし、どんなにチャチな代物であってもそれを創った人間の魂(=努力)が宿っているのである。
「モノの裏に隠れた歴史を読む」「不満があるなら自分で創る」それは以前から私のポリシーとしているものであり、モノ作りを生業としている人間にとって忘れてはならないことであると思う。

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2004/2/22

Toast Titanium 6でオーディオのトースト。

Filed under: Computer — Magician @ 15:16:00

Mac用のCD/DVDライティングソフトとしては『B’s Recorder GOLD』や『Roxio Toast Titanium』が知られているが、私はその操作性や機能から後者を所有している。
今日は先日からキャプチャーしている『AFTER SCHOOL』をCDに書き込むべく、昼過ぎからToastと格闘。当然‘オーディオCD’として書き込むこととなるが、その設定方法がよくわからない。単に書き込むだけであればデフォルト設定でどうにかなるものの、Disc-at-Onceで書き出したディスクがきちんと閉じていなかったり、それならとDisc-at-Onceでディスククローズを指定したディスクが‘TAO/追記不可’となってみたりで訳がわからん。

結局CDの書き出しには成功したので、とりあえずハードディスク内のデータは消去消去。幾らオーディオデータがムービー等に比べて軽いとは言え、CD1枚分ともなれば700MB近いデータ量となる。おまけに今回は編集前後のデータを取っておいてある為、総データ量としては実に1.34GB。最近のアプリケーションがGB単位の仮想記憶容量を要求することを考えれば、ディスクが空であるに越したことは無い。

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2004/2/20

本日の成果。

Filed under: Computer — Magician @ 23:00:50

明日も早いのでそろそろ寝なければならないのだが、一応今日の『成果』を個人的にメモメモ。

Photoshopペイント全て完了。
InDesign版下組み進行中。
月曜に配付する予定の資料は白紙。

幾らAdobe CSが快適に動作するとは言っても、オペレータの能力自体に限界があってはどうしようもないのである。
しかし、G5だとPhotoshopが4倍速位で動作するらしいんだよなー。絶対作業効率上がるよなー。

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2004/2/19

私がKeynoteプレゼンテーションにこだわる訳。

Filed under: Computer — Magician @ 23:59:59

午前中はひたすらDoblogしながらCG。午後は池袋業務だったので、行きがけにMacPower誌を入手。

MacPower誌は言うまでも無くMacintosh専門のコンピュータ雑誌であるが、これを読んでいると度々出くわす文句がある。それを端的に表現すればこんな感じだ。
「MacとKeynoteを使ってクールにプレゼンしよう。聴衆の興味を惹くこと間違いなしである。
…かく言う私はどうかと問われれば、これまでiBookとKeynoteを使って何度かプレゼンを試みたものの、褒められた経験は一度たりとも無い。それどころか毎度毎度非難轟々である。何故か?

結局の所、聴衆がダサダサのPowerPointスライドに慣れ切ってしまっているのである。
スライド本文には発表内容がベタ打ちしてあり、発表者はそれをなぞって話すだけ。聴衆がスクリーンに投影されているテキストをじっくり読む時間なんぞある訳も無く、プレゼンテーターの話の内容にも大して集中出来ないまま次のスライドに移ってしまう。そんなこんなで発表内容もろくに理解出来ないまま質疑応答に移ってしまい、スクリーンにはしつこく全スライドのプレビューが表示されている。
…ダサい。余りにダサい。

だが、いざクールなプレゼンを試みようとすれば状況は一転する。聴衆に一番インパクトを与えたい記事だけをピックアップしたスタイリッシュなKeynoteスライドは「文字数が足りない」らしい。特に‘プレゼンテーターの話に集中する’ということに慣れていない連中は、質疑応答の段階で発表内容ベタ打ちのスライドが表示されないと発表内容もろくに思い出せないらしく、最後に決まって言い放たれることは「もっと文字を打て」と。
…アフォかと。

結局の所、学会発表の場というのは‘人と同じように発表出来ないとダメ’なものらしい。しかし、人と同じようにより優れたプレゼンをせねばならないというのは、これまた自己矛盾も甚だしい。結局なんだ、他人と違う研究はするなって訳か。
…そんなことを考えつつ、今日も私はKeynoteを使う訳である。

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2004/2/16

InDesignの出力はトロい。

Filed under: Computer — Magician @ 12:00:00

朝からバイト先資料の校正。InDesignがすこぶる快適に動作してくれるので、作業はサクサク進む。
しかーし!! 出力が恐ろしくトロいナリ。たった4ページ出力するだけでもデータ転送に数分かかる。PDFで書き出してしまえばあっさり出力出来るものの、トンボの出力が出来なくなるし。うーむ…。

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2004/2/14

InDesign初挑戦。

Filed under: Computer — Magician @ 23:59:59

「Wordで版下を組もう」等という発想自体が、そもそも大きな過ちであるのかも知れない。
そして、それはIllustratorのようなハイエンドソフトについても同様に言えることである。

明後日の業務で配付する資料を作成。今回は現代文に関するものを想定しており、つい先日Adobe InDesignを入手したということで、操作方法もロクに知らないのにコレを使ってみることとした。
…しかし、これがすこぶる快適なのである。

以前から、私は「複数アプリを連携する位なら1本のソフトに統合してしまえばいい」という思いを抱き続けてきたのであるが、それが大きな誤りであったことを今更ながら実感した。これまではIllustratorで全ての組み版を行っていたものの、やはりベクトルグラフィック専用のソフトであることから、文字組を行う際にはそれなりに手間がかかっていた。しかし、InDesignを使うと驚く程簡単に文字組が行えるのである。
本ソフトはレイアウト作業のみに特化しており、その他の余分な機能は殆ど搭載されていない。従って、ユーザはひたすらレイアウト&文字入力だけに専念することが出来るのである。Illustrator組み版の場合にはうっかりテキストツールでパスをクリックしてしまったりすることも多かったが、InDesignであればそういった心配は一切ない。動作も非常に機敏なので、下手なワープロソフトより遥かに使い勝手がいい。またしてもDTPにのめり込んでしまいそうな気配だ。
…久々に本作りたいなー。それも文字ばっかりの本。

ちなみに、版下製作以外の時間は自室の片付け。
そして、延び延びになっていた同人会報の編集作業を少々。

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