『Canon PowerShot S70』9月下旬発売予定。
つー訳で、S50を愛用している私としては一瞬羨ましく思ったのですが仕様を見直して少々冷静になりました。というのも、旧モデルから強化されているのは画素数と連写機能位なモノで、手ブレ防止機能とか光学ズームの強化とか、そういった絵造りに直接影響するような部分がとことん疎かになっているのである。そして、S60発表時に問題とされたホールド性の悪さ(※S50はカバーの突起部分に指が引っ掛けられる分まだマシだった)についても相変わらずな模様。S50の画質にも多少限界を感じてきた今日この頃であるが、思い切って一眼レフデジカメでも買わない限り画質への欲求は満たされないんだろーなー…。
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しかし、その辺は補正することでどうとでもなってしまうのがデジタルの利点。私が愛用している『Canon PowerShot S50』は、CCD-RAW(.CRW)形式での保存に対応している。RAWデータは16bit環境下で補正することが可能であり、16bitモードにネイティブ対応したPhotoshop CSであれば容易に編集出来るのだ。
と言う訳で、寝る前に今日の成果をアップ。ラフは先日仕上げてあったもので、今日の日中にペン入れと色付けを行った。元々あっさり目に仕上げるつもりだったので、作業時間も程々。



