iPadとかどうでもいいから…。
早くFlash対応のSafari搭載してるモバイル端末出してよ。
あと、出来れば日本国内でテザリング出来るヤツ。
iPadもMac用のアプリ走るんだったら即買いなんだけどなー。
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Comments (0)早くFlash対応のSafari搭載してるモバイル端末出してよ。
あと、出来れば日本国内でテザリング出来るヤツ。
iPadもMac用のアプリ走るんだったら即買いなんだけどなー。
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Comments (0)我が家のCHDK環境も安定動作するようになってきたので、一通りのインストール手順をまとめておこうと思う。
ここで想定しているのは、主として次のような皆様。
PowerShot G7以外のカメラは、持ってないんで知りません。
RAW撮影じゃなくてシャッター速度1/100,000秒のハイスピード撮影がしたいだとかバルブ撮影がしたいだとかいった皆様、お好きにどうぞ。
Windows環境でインストールされたい方、どうぞ御自由に。
ぶっちゃけCHDKの関連情報は探せば幾らでも出てくるし、特にWindows環境でのセットアップに関する情報には事欠かないと思う。しかし、私のようにPowerShot G7 & Mac環境でどうしてもRAW撮影を実現したいんだがどうもインストールで躓いてしまう、という少数派な皆様の為だけに、このエントリをアップしておこうと思い立った次第である。
但し、一部Web上に散見される情報と異なる手順を採っている上、手順そのものの再現性までは検証出来ていない。また、CHDKのバージョンによってはインストール方法が若干異なるかも知れない。あくまで、インストール成功事例のひとつとして御認識頂ければ幸い。
まず、用意すべきものは以下の通り。
まずお約束として、カメラ本体は必須。
続いて記録メディアだが、SDカードでもSDHCカードでも構わない。当方の環境では、Panasonic製のClass4 SDHCカードを使用している。
また、前記SDカードが読み書き可能なカードリーダも必須である点に御注意頂きたい。RAWで撮影したデータはPowerShot本体のUSBポートから転送する事が出来ないのと同時に、CHDKをインストールする際にもMacからSDカードへの書き込みが可能でなければならない。安物でもいいので、ひとつ入手しておくべきである。
肝心のCHDKモジュールについては、CHDK Wikiから最新版をダウンロードしてくればよい。通常はAllBestと呼ばれるフルパッケージを拾ってくればよいだろう。インストーラAppleScriptの使用方法は後述するが、取り敢えずここからzipファイルを拾ってくればOK。
しかし、ここで注意すべき点はPowerShot G7本体のファームウェアバージョン。G7のファームウェアは4種類が出回っているらしく、ファームウェアと対応したバージョンのCHDKでないと動作しない。
ファームウェアの確認に必要な作業は、SDカードを一旦Macに接続して、メディアの最上位階層に‘vers.req’という名称の空ファイルを置くだけ。よく分からない方は、試しに任意のCHDKをダウンロードするとvers.reqが同梱されているので、これをSDカードにコピーすればよい。
この状態で一旦SDカードをPowerShotに戻して、カメラを再生モード(背面の再生ボタンを長押しして起動)で立ち上げて、背面のFUNC.SETボタンとDISPLAYボタンを同時押しする(FUNC.SETをやや早めに押すと巧くいく)と、以下のような表示が現れる筈だ。
Canon PowerShot G7 P-ID:3125 NT Firmware Ver GM1.00I E32 Nov 1 2006 12:00:20
千奈美に、FUNC.SETボタンとDISPLAYボタンの同時押しを何度か繰り返すとハードウェアのエラー情報やトータル撮影枚数等の情報が表示される。
上記の‘E32’というのも実はエラー表示だったりするのだが、E18とかE32とかはG7だとよく発生する症状らしい(エラーの名称についてはこちらを参照)。
それはさておき、上記の手順で確認出来たファームウェアバージョンと対応するCHDKを改めて拾ってくる必要がある。私の場合は‘GM1.00I’というのが該当するバージョン。千奈美に、本エントリの手順でインストールに成功したのはg7-100i-0.9.9-868-full.zipである。
CHDKとインストーラAppleScriptが用意出来たら、MacにSDカードを接続した状態でインストーラAppleScriptを実行する。FinderでダブルクリックするとAppleScriptエディタが起動してしまう筈なので、ウインドウ上方の再生ボタンをクリックするか、メニューバーから‘スクリプト→実行’する。
まずはフォーマットすべきドライブを尋ねられるので、接続したSDカードを選択する(※間違っても内蔵HDDを選択してしまわないように!!)。続いてそのままフォーマットするかパーティションを切るか尋ねられるのだが、当方の環境ではパーティションを切ると正常に撮影出来なかった為、取り敢えずそのままフォーマットされる事をお薦めする。最後にCHDKの場所を訪ねられるので、zipアーカイブのままの(解凍されていない、ダウンロードしてきたままの状態の)CHDKアーカイブを選択する。マシンスペックにもよるが、概ね1分程度待てばインストール作業が完了するだろう。
ここまで出来たら、あとは巧くいったも同然。SDカードの書き込み防止スイッチをONにした状態でPowerShotに戻し、カメラを撮影モードで起動するとCHDKの起動画面が表示される筈である。
ここで起動画面が表示されなかった方、再度上記の手順をお試し頂きたい。それでも巧くいかない方、私には解決の術が思い付きません。お手上げです。
CHDKが問題無く起動する事を確認したら、RAW撮影を有効にする。但しCHDKのRAWは互換性に乏しく、Photoshop等の一般的なRAW現像アプリケーションでは読み込めない。そこで、RAWではなく直接DNG形式でデータを保存出来るよう設定を変更しておく。
カメラ背面左上の丸いショートカットボタンを押す。すると液晶パネルの中央下部に<ALT>という表示が現れる(この状態を俗に‘ALTモード’と呼ぶ)ので、この状態でFUNC.SETボタンを押すと‘Select script file’というメニューが表示される。十字キーでTEST/フォルダを選び(※FUNC.SETを押すと決定、MENUを押すと戻る)、BADPIXEL.LUAを選択する。
このままカメラのシャッターボタンを押すと、ずらずらとBADPIXEL.LUAの実行メッセージが表示されてから2回程自動でシャッターが切られる。どうやら撮像素子のピクセル情報を取得しているらしいのだが、2回自動で撮影されたRAWファイル同士を比較して、差分が生じていない事を確認の上、badpixel.binという情報ファイルが生成される。従って、BADPIXEL.LUAの実行中はカメラに触れない方が良い。
しかしこの処理内容が厄介で、完全に撮影データが一致していないとエラーとなってしまう。badpixel.binではなく、bad_tmp.binが残ってしまった場合は失敗。再度シャッターボタンを押してBADPIXEL.LUAを実行する事になるのだが、これがまた何度やっても巧くいかなかったりする。これはBADPIXEL.LUAの判定処理が厳し過ぎるのが原因らしく、どうしても巧くいかない場合にはこの辺の情報を参考にBADPIXEL.LUAを修正の上何度かトライして頂きたい。
無事badpixel.binが生成されたら、ようやくDNG保存オプションが有効に出来る。ALTモードのまま背面のMENUボタンを押すと、先程とは異なるMain Menu画面が表示される。RAW parametersを選択後、Save RAWをONに、DNG formatをONに、’DNG‘ file extensionをONにする。その後背面のショートカットボタンを押してALTモードを抜けると、写真を撮影した際にRAW+JPEGでデータが保存されるようになる。再生モードではJPEGデータのみが確認出来るので、カメラ本体で写真をプレビューしたい場合はJPEGデータを参照し、現像の際はRAW(と言うかDNG)を使用すればいいというワケ。
またRAW撮影機能だけに特化させたい場合は、Main MenuでExtra Photo Operationsを選択して、Disable OverrideをOnにする。こうしておくと、CHDK側で設定されたシャッタースピードやISO感度等の設定が全て無視され、通常のG7ライクな撮影スタイルのままRAW撮影が楽しめるので便利。
実際にCHDKを使用してみると、導入の敷居が高いのはインストール作業位なもので、CHDKがウリにしているRAW撮影だのバルブ撮影だのブラケット撮影だのといったような機能は使い込んでいくうちにそれなりに理解出来てくるのではないかと思う。
殆どのCHDKユーザ(ないしユーザ予備軍)はRAW撮影に魅力を感じているのではないかと思うし、単にRAW撮影だけ実現したいという事であれば前述の通りBADPIXEL.LUAを実行してDNGで書き出せるように設定変更して、Disable Overrideすればそれでオシマイなのである。そもそも、現像アプリにUFRaw等の(CHDKのネイティブRAW形式を読み込み可能な)RAW現像ソフトを利用可能な環境にあれば、それこそSave RAWさえ有効にしておけばあとは写真を好き放題に撮りまくるだけなのである。とは言うものの、余りに汎用性の低いRAW形式で保存するよりはきっちりDNG保存出来るよう設定しておいた方が後々便利に違いない。
こんな遊び甲斐のあるハッキングウェアを見過ごしてしまうというのは大変勿体無い話ではないかと思うのだが、いかがだろうか?
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Comments (4)いきなりだけどこの話の続き。
愛佳わらずCHDKへの未練が捨てられなくて、今日改めてG7へのインストールに再挑戦してみた。
まず分かってきたのは、FAT32のSDHCカードだとパーティション切り直してCHDK部分と撮影データ部分に分けなきゃならないっぽい。
公式の情報色々当たってみた所、取り敢えずWindows用のインストールexeファイルを発見したんだがブーキャンで入れるのはメンド臭い。
んで、更に(英文にもめげずに)読み進めていったら、Mac FAQの中に専用のインストーラAppleScriptを発見。これだ。間違いない。
んで、こいつをスクリプトエディタで開いて実行してみようとしたらSDカードのフォーマット方法を尋ねられた。
単一パーティションでフォーマットするか2パーティションに分けるか選択出来たのだが、2パーティションで試してみた所G7をカメラモードで起動した際に「SDカードがいっぱいです」といったようなアラートが表示されてしまい、撮影出来なかった。よって、ここはおとなしく単一パーティションでフォーマット。
この状態でいざG7にSDカードぶっ込んでも、メニュー画面にはFirm Updateの表示は現れず。
ダメ元でSDカードのLockスイッチを入れてから再度G7にぶっ込んでみたら、オートスタートの設定なんてしてないのに勝手にCHDKが起動しやがったww
まだ起動テストしか行っていないので、細かい機能については明日以降確認する事にしたい。
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Comments (0)まぁこんなカンジで大々的にやって下さるのは結構なんだけど。
ぶっちゃけ使い捨てor良くてもエッグ送りな中途半端オーデぶっ込んでくる位だったらマジメに9期オーデやってくれた方が娘。ヲタ的には嬉しいんだけど。
ぃゃ、そんなんやっても過疎るのがオチっつーのは無論承知の上で。過疎ろうが何しようが、まずはそっちをやるべきだろ。
千奈美に肝心のチケは常識的な枚数だけ申し込んでみる予定。
シンデレラの時みたいに無理出来んわ流石に。
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Comments (0)DxO Optics Proをレジストしてしまったので、ここ最近は撮り貯めた写真の現像にいそしんでいる。
ぶっちゃけAdobe CS3 Premiumなんぞ持っていたりする手前、今更RAW現像ソフトを新規に導入するというのはちょっと抵抗もあった。過去にもApertureやらLightroomやらに心惹かれていた時期はあったものの(Lightroomは実際β版にかなりお世話になっていたし)、結局Photoshop CS3のCamera RAWで事足りてしまうだろうというのが結論だった。
しかしOptics Proの試用版をじっくり使い込んでみた結果、Camera RAWを遥かに凌駕するような現像能力を見せ付けられてしまった。ダウンロード購入のソフトウェアに何万も突っ込む事には正直抵抗もあったが、丁度年末年始に次期バージョンへの優待アップグレード版を割引販売していたので、この機会にと思い購入してしまった。
さて、Camera RAWとOptics Proとではどの程度の実力差があるのだろうか?
まず御紹介するのは、従来通りCamera RAWで現像した写真。(Canon EOS 5D、EF17-40 F4L USMにて撮影)
続いて、同じ撮影データをOptics Proで現像したもの。
実際にはOptics Proでの現像処理を先に行い、Camera RAWの現像結果を近付けていくような手順を採ったのだがこれがまたなかなか合わない。
ただ、今回の検討目的はあくまで作品作りに適したRAW現像ソフトを見極める所にあるので、細かい色調の違いに関しては目をつぶる事にした。
いずれも作業負荷は大差無かったのだが(Optics Proの方が慣れていない&現像時の演算処理に時間が掛かる分、現像完了までの時間は若干多く要してしまったが)、Optics Proの方が色の抜けが良く、Camera RAWは多少チューニングを凝ったとしても何となく‘すっきりしない’絵になりがちな印象を受けた。
特に今回のサンプルは夕暮れ時の逆行気味な代物だという事もあって、シャドウ部の明度をかなり持ち上げた結果、Camera RAWでは若干眠たい絵になってしまった。
無論、Camera RAWについてもまだまだパラメータをチューニングする余地はあるだろうし、お手軽さに関してはBridge + Camera RAWのコンビネーションに一日の長があると思う。
しかし、じっくり作品を作り込む前提であればOptics Proを使わない手は無いだろう。少なくとも、私は手元の写真数十枚を試しに現像してみた結果、Optics Proの絵作りにかなり惚れ込んでしまっている。特に倍率色収差とディストーションの補正処理に関しては、Camera RAW等他のRAW現像ソフトでは絶対に真似出来ない芸当と言える。今回使用したEF17-40も、広角ズーム故に中央部と周辺部ではかなりの画歪みが発生している。これがデフォルト設定のままでもすっきり解消出来てしまうというのだから、矢張りOptics Proは凄い。
ついでに、Optics Proのノイズ除去機能とNik Dfineでのノイズ除去の性能についても(折角Dfine持ってんだし)比較してみる事にした。
まず、Optics ProのDxO Noise機能を用いてノイズ除去を行った場合。(※DxO Noiseだなんて名前が良くない。尚更ノイズが乗ってしまいそうではないか。)
DxO Noiseの方が若干ノイジーな絵になりがちだったものの、写真として観る分にはむしろ自然と思える程度であった。
一方、Dfineの処理結果は如何にも後処理を施しましたといったような具合で、人肌もアスファルトものっぺりしてしまい、シャドウ部のノイズ除去処理も若干やり過ぎな印象を受けた。
Optics Pro非対応のカメラで撮影した写真データやスキャン画像を処理する程度であればDfineでもなかなか良好な処理結果が得られていたのだが、矢張り対応機種で撮影した写真データに関しては、読み込みから現像までの処理を一貫して行えるOptics Proで処理した方が望ましい結果が得やすいと言えるだろう。
DxOの日本向けサポートもなかなかレスポンスが良くて、操作上不明な点や改善要望に対してきちんとお返事が来るというのは非常に安心感がある。
しかし、そんなDxO Optics Proに対しても幾つかの不満がある。
まず、何はともあれ処理が重い。最後の現像処理に時間が掛かるのは仕方無いにしても、ちょっとパラメータをいじっただけでプレビュー表示に時間が掛かったり、写真を選び直す度に新しくプレビュー画像を生成し直していたり、流石に何十枚も現像処理を施しているとストレスが溜まる。
次に、現像処理が完了するまで複数画像を同時に比較する事が出来ない。例えば同じ時間帯に撮影した写真を何枚か並べて色調を合わせたいといったような要望は容易に想定出来る所であろうが、これを可能とする機能が現状Optics Proには存在しない(→次期バージョンでは一応「バーチャルコピー間の比較や、選択した画像との比較が可能」になっているらしいが)。Adobe Bridgeのようにファイルブラウザのプレビュー表示にも現像結果を反映するような工夫があって然るべきだ。
最後に些細な事ではあるが、現像後のデータに元データのExif情報が全て事細かに埋め込まれてしまう点。カメラのシリアル番号とか、余計な情報まで埋め込まれてしまうのは正直困る。書き出し時に個別でON/OFF出来るようにするとか、せめてExif情報を一切付加しない設定を用意するとか、何らかの配慮が欲しい。
なんて言ってはみたものの、ホビーユースであれプロユースであれ、DxO Optics Proはかなりオススメなのである。
単体の写真現像ソフトとして、これ以上の選択肢はなかなか無いであろう。
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