10 MY ME聴いたんだが…。
前代未聞のピンとこなさっぷりがスゲェ。
てか、このアルバム聴いてツアー来たいなんて思うライトファンがどんだけいるんだよとか、心配で仕方無い。
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Comments (0)前代未聞のピンとこなさっぷりがスゲェ。
てか、このアルバム聴いてツアー来たいなんて思うライトファンがどんだけいるんだよとか、心配で仕方無い。
流石にシングル曲は聴けるレベルだが、オリジナルのあからさまなやっつけ感は何なんだろう??
何かアケカスのCD聞かされてるみたいで気持ち悪い。
それに加えて、取り敢えず入れときました的な雨ふら中国語版。
ツアー合わせっつー事情は分かるが、ここまで手を抜く位だったら出さない方がまだマシだろうに。
こんなアルバム、ぶっちゃけ売れて欲しくない。
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Comments (0)いい加減iBlogで構築したサイトを潰してしまいたいのだが、iBlogで作成したエントリをWordPressに移行する手段が無い。
かつてはAgitpropというMovableType形式にコンバートするツールが出回っていたようなのだが、現在では全く入手出来るアテが無い。
…という訳で、Agitpropを譲って下さる方を探しております。
お心当たりのある方、まずはコメント欄か直接メールにて御一報下さい。
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Comments (3)取り敢えず、表題の通り。
ここ数日自BlogのiPhone最適化対応等々に追われていたのだが、WPtouchがv2.6.3に対応していない事が判明した為、この機会にWordPress自体もアップデートすることにした。
ぶっちゃけインストール作業は結構難航して、MySQLを4→5にバージョンアップしなきゃならなかったり、MySQLのバージョンを上げたら盛大な文字化けが発生したりとてんやわんやだった。
とは言うものの何とか移行作業を完了して、プラグインも必要なくなったものを外してみたり新しいものを追加したりして、ようやく復旧する事が出来た。
実際は完全に移行が完了している訳では無く、テーマもv2.2.3の頃からずっと使い回している代物だからいい加減最新バージョンをベースに作り直すべきなのだろう。
流石に今日は時間が無いので(※これから℃-ute紺だったりしてww)追々対応したいと思う。
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Comments (0)本日、職場にて。
何かと世話になっている先輩社員から「Blu-rayドライブ持ってないか?」と問いかけられた。
「そんなモノある訳無いッスよ!」
即答してみたものの、一体何に使いたいと言うのだろう??
改めて何がしたいのか問い質してみると、評価用データとして印刷した紙媒体をスキャナで取り込んだTIFFデータが1.5TB近くあるらしく、これをバックアップ用に書き出したいのだという。
そもそもBlu-rayだって2層メディアでも50GBしか無いし、メディア単価も高いし、これだけ大容量のデータをバックアップするのには向いていない。
「圧縮フォーマット使っちゃダメなんですか?」
「評価用のソフトをTIFF用で組んじゃったから、他の形式にはしたくないんだよね。」
「一旦PNGで圧縮しておいて、使う時だけTIFFに戻したらいいんじゃないですか?」
「…ピングって何??」
大抵、画像フォーマットに詳しくない人と話しているとこういった展開に陥る事が多い。
DTPやり始めて十ウン年の自分にとっては常識なのだが、普段WindowsでBMPとかJPEG位しか見慣れていない方々は、ナントカの一つ覚え的に‘圧縮フォーマットはJPEG・BMPは重たいが高画質’程度の知識しか持ち合わせていないようだ。嗚呼、何と残念な事よ。
…と言う訳で。
上記のような事情を鑑みて、現在よく使われる画像のフォーマットについて簡単にまとめてみようかと思う。
Webでざっと調べてみた所、Windows 7のペイントから書き出し可能な主要フォーマットはBMP・JPEG・GIF・PNG辺りが該当するらしい。
ここでは、これらのフォーマットを中心にその特徴を確認していきたいと思う。但し、時間とスペースの都合上全ての情報が網羅出来る訳では無い。あくまで概論として留めておいて頂きたい。
非圧縮形式として有名なのがBMPやTIFFである。これらの形式はドット毎の色情報が限りなくベタに近い状態で記述されているので、前述のように研究用のプログラムから画像情報を読み取ったりする場合には好適である。(※実際の所は、圧縮形式のTIFFというものも存在する。)
しかしながら、非圧縮形式の難点はファイルサイズが大きくなってしまう事である。圧縮形式のフォーマットを利用すればファイルサイズは小さく出来るが、圧縮形式と一口に言っても‘不可逆圧縮’と‘可逆圧縮’の2通りある。JPEGが不可逆圧縮である(上書き保存すればする程画質が劣化していく)事はある程度知れ渡っているようだが、Web及びデジカメの普及に伴ってJPEGばかりがクローズアップされた結果、可逆圧縮フォーマットが影を潜めてしまった感は否めない。
可逆圧縮形式とは、文字通り‘逆(=元の状態)に戻す事が可能’なデータ形式である。一体どういう事かというと、例えば赤いドットが100個並んでいるデータを‘赤赤赤赤………赤’等とズボラに記録するのでは無く、素直に‘赤x100’と記録するようなイメージ(実際にはもっと複雑な処理が施されているのだが)。データ自体は圧縮されているが色情報は失われていないので、圧縮後のデータから元のデータを完全に再現する事が可能なのである。
千奈美に、非圧縮形式と可逆圧縮形式はどちらが有利なのだろう? 既に述べた通り、特殊なソフトでドットデータをひとつひとつ拾っていくような処理に関しては非圧縮形式の方が有利な場合が多い。可逆圧縮方式の場合、画像データとして表示する際に圧縮されたデータを元通りに引き伸ばす(伸長する)処理が必要となるので、余分な演算処理が必要となる。
しかし、可逆圧縮形式はファイルサイズが軽くなる事が何よりのメリットであり、ファイルサイズが軽くなる分ディスクアクセスが減るので、非可逆圧縮形式より取り回しが良くなるケースも少なくない。余程特殊な理由が無い限り、可逆圧縮形式を利用するのがベターであろう。
可逆圧縮形式の代表例としてGIFやPNGが挙げられるが、GIFはLZWという圧縮アルゴリズムを用いていて、かつてこのLZWを巡って‘全てのGIFフォーマットユーザに特許料が課せられる’という情報がWeb上を駆け巡った事がある。当時Web向けの画像フォーマットはJPEGとGIFの二強状態であったが、この事件を境に私も極力PNGを使うようになった。
それでは、不可逆圧縮形式を使うメリットとは何なのだろうか?
ズバリ言うと、不可逆圧縮形式は画像データをメチャクチャ軽く出来る‘場合が多い’。例えば、写真やグラデーションの多い画像をJPEG及びPNGで書き出した場合、ほぼ例外無くJPEGの方が軽くなる。但し、JPEGは画像全体を幾つかのブロックに区切ってブロック内の色情報を‘それっぽく’表現する圧縮方式を採っているので、どうしても元画像には含まれないノイズ成分が乗ってしまう。
一方、線画やテキストの割合が多いデータ、或いはベタ塗りの多いイラストレーションとなると話は別である。前述の通り、可逆圧縮方式は単調な情報の圧縮にめっぽう強い上、元画像に対する欠落も生じない。JPEGは圧縮時にノイズが乗ってしまう為、元々単調であるべき画像情報が却って荒らされてしまうので、結果的にはファイルサイズが余り小さくならない事が多い。何でもかんでもJPEGにすればファイルサイズが小さくなると思い込んでいる連中は実に多いが、不可逆圧縮方式であるという点も考慮すると、JPEGの乱用はむしろ避けられるべきである。
GIFの特徴は、画像内の色情報を最大256色に限定してしまう点である。この方式のメリットとして、例えば‘モスグリーンx10、プルシアンブルーx20’といったような画像情報が存在する場合、モスグリーンにa、プルシアンブルーにbという符号を割り当てる事で‘ax10、bx20’といったように情報量をより少なく抑える事が可能になる(俗にインデックスカラーと呼ばれる方式)。また、GIFは‘無色透明’という色情報を持つ事も出来る。Web黎明期には、背景色を透かして見せる為に‘透過GIF’が多用された。
さて、実を言うとPNG方式はPNG8とPNG24の2種類が存在する。PNG8はGIFとよく似ていて、色情報は256色(8bits)しか保持出来ない。また、1bit分の透過情報を保持出来る。一方、PNG24は1670万色(24bits)の色情報を表現可能である為、表現能力の面ではBMPやTIFFと全く同等である(むしろファイルサイズは小さく出来る)。更に、256階調(8bits)の透明情報を持たせる事も可能である。その分ファイルサイズは大きくなってしまうが、JPEGにはしたくない、或いはJPEGだと粗さが目立つといったような場合には是非利用してみたいフォーマットである。
尚、GIFとPNG8では経験的にGIFの方が軽く仕上がる事が多いように感じる。
以上、少しでも参考になれば幸いです。
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Comments (0)iPhone導入2日目。
昨日の時点でMobileMeの設定は済んでいたものの、SoftBankメールの設定がまだだったので挑戦してみたのだがかれこれ数時間。
初心者にいきなりコレはキツいだろ〜ってんで、具体的な設定方法を記しておく事にする。
まず、iPhone端末に対してSoftBankから発行されるメールアドレスは下記の2種類あるという点に注意が必要である。
千奈美に、SMS/MMSは‘Eメール’、メールアプリを介するメール機能は‘Eメール (i)’とも呼ばれる。
似たような呼称・@以下そっくりのアドレスが2種類あるっていうだけでもややこしい話だが、iPhone端末上での呼称にブレがある(SMSだのEメールだの)ってのも尚更話をややこしくする原因となっている。
それはさておき、まずはデフォルトのアドレスを変更しておきたい。
My SoftBankから設定を変更出来るというのは判っていたのだが、そもそもMy SoftBankにどうやったら行けるのかがよく判らない。
取り敢えず、ホーム画面から 設定→電話→ソフトバンクモバイルサービス と辿って行くとMy SoftBankへのリンクが現れる。これを利用するのが一番確実で楽な方法じゃないかと思う。
My SoftBank自体へのログインは契約後2日経たないと有効にならないが、Eメール及びEメール (i) のアドレスは契約当日から変更出来るらしい。
ログインID及びパスワードはSMS/MMSを起動すれば確認出来る筈。
メールアドレス及びパスワードの変更が完了したら、本題である送受信の設定を行う。
まずは簡単に設定出来るSMS/MMSから。ホーム画面の 設定→SMS/MMS を開くとMMSメールアドレスの入力欄があるので、ここに先程登録した‘Eメール’のアドレスを入力すれば良い。
続いて、メールアプリを介したメールの送受信設定を行う。
ホーム画面の 設定→メール/連絡先/カレンダー から‘アカウントを追加…’を選択する。
ここでちょっと意外なのは、SoftBankから正規に発行されたiPhone用のメールアドレスであるにも関わらず、設定フォーマットは‘その他’を選択せねばならない点。
あとはEメール (i) のアドレスと送受信パスワードを間違いなく入力すれば、メールアプリ上でのメール送受信が実現する。
んで、最後のおまけとしてMobileMeのメール送受信方法。
こちらはSoftBankから発行されたアドレスの設定より圧倒的に楽で、先程のアカウント追加画面で‘MobileMe’を選択して、MobileMeに登録してあるIDとパスワードを入力したらそれでオシマイ。
但し、メールエイリアスを利用してメール送信したい場合はちょっと小細工が必要らしい。今回は面倒臭いのでメールエイリアスは使用せず、MobileMeのアドレスをバラしたくない相手とはEメール (i) でやり取りを行う事にした。
その代わりと言っては何だが、Mac側のMail.app上でEメール (i) のメールを受信出来るように設定しておいた。詳しい設定方法はこの辺とかが参考になるかと思う(※現在はSSLでの送受信が可能になっているようなので、アドレスとパスワードだけ入力すれば設定完了)。
SMS/MMSはメッセージが一定数を超えると古いものから順に消されてしまうが、Eメール (i) であればMail.app上でバックアップが取れる。iChat風のインタフェースでお手軽にメッセージをやり取り出来るSMS/MMSもそれなりに需要はあるのだろうが、日頃からMail.appに親しんでいるユーザであればEメール (i) を常用アドレスとすべきだろう。
尚、操作の途中でよく判らなくなってしまったらSoftBankのサポートに電話してみるのが一番。
電話番号は157。iPhoneからだと通話料無料。パスワードのリセットも電話越しに行ってくれる。
ただ、本人確認という名目であれ口頭で暗証番号聞かれちゃうのはぶっちゃけどうかと思ったんですがね。
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Comments (0)いきなり唐突ではあるが、iPhone 3GS 32GB (Black) を契約してしまった。
冗談じゃなくて、マジ。
事の発端は、昨晩いつものようにMail.appの受信メールとFOMAに転送しておいたメールの差分をチェックしていた時。
MobileMe宛に届くメールはFOMAでも逐一確認するようにしていたのだが、FOMAに直で届くメールも少なくないので、月に数回はそれらの差分をチェックする必要がある。
特にMobileMe宛のメールはWebでの追加情報の確認を必要とするケースも少なくない為、どうしても二重チェックを行う必要が生じる。
しかし、よくよく考えてみるとこれは極めてアホらしい話である。
届いたメールを何故直ちに処理出来ない?
メールの情報からすぐWebにアクセスする事が何故出来ない??
こんな二度手間三度手間を繰り返しているから、一日が何十時間あっても足りないのだ、と。
既にiPadの発売も控えている最中、どうしてiPhoneに拘ったのか?
それは、ひとえに筐体サイズの一言に尽きる。
iPadを常時持ち歩くのは、ぶっちゃけ辛い。
しかし、iPhoneなら殆ど苦にならない。
iPodもiPhoneのiPod機能で賄ってしまえば、荷物の増加にも繋がらない。
iPhone一台で、WebもメールもiPodも代用出来てしまうというのだから、これ以上の選択肢は無いだろう。
Flash非対応だとか、そんな瑣末な話はこの際どうでもいい。
夏にはiPhoneの新型が発売するなんて噂も耳にはしているが、最早それまで待てる心境でも無いし。
ここで一番の問題になるのは、現在使っているFOMAの扱い。
docomoの契約年数は何だかんだで8年位なので、月額使用料も結構安くなっている。
しかし、Web関連の機能は御世辞にも充実しているとは言えない。N905iなのでニューロポインターが使えるとは言え、マウス操作やタッチ操作に比べれば圧倒的に不便。フルブラウザも表示上問題を抱えている場合が多いし、フルブラウザで通信するとパケ・ホーダイダブルの上限値が上がるというのもネック。Macとブックマークを連携させるのも一手間必要だし、Macで日常行っているWebブラウジングをFOMAで代用するというのは正直無理がある。
これらの事情を勘案した結果、取り敢えずFOMAとiPhoneの二台持ちがベストだろうという結論に達した。
FOMAのパケ・ホーダイダブルは解約する。i-modeメールも原則使わない事にする。Web関連の機能は全てiPhoneに集約して、iPhone自身もApp Storeで強化する。
しかし、FOMA自体は通話用端末として温存する。iPhoneの通話品質 & 電波状況の悪さはWeb上でもイヤという程目にしてきたし、ぶっちゃけN905iは通話 & i-modeメール専用端末としてはかなり気に入っている。i-modeメールはメール機能のスリム化の為にも利用頻度を縮小して行きたいと考えているが、通話に関してはどうせ月1,000円の定額使用料も使い切れない位だし、非常時の通話用端末として使う分には最安プランのまま持っていても悪くなかろう(いずれiPhoneに統合してしまうかも知れないが)。
んで、今日の昼間都内に出掛けたのをいい事に、いきなりビックカメラ新宿店のSoftBankコーナーに押し掛けてiPhoneの契約を済ませてしまった。
契約内容に関してはビックポイント対策として一括購入した以外は特記するような事件も無かったのだが、ついでにSoftBank純正のアンチグレアフィルムとパワサポの黒いシリコンジャケットも購入しておいた。
帰宅後早速開封。
今日の所は特に写真データとか無いのだが(つーか撮って現像してアップするのが手間なだけ)、率直に言って面白い。
32GBしかないのでiPod classicと同じ気分でデータをバカスカ放り込もうとするとあっという間にパンクしてしまうのだが、MailもSafariも機能的には大満足。iCalとAddressBookもスゲー使いやすい。
惜しむらくは、自宅マシンの遠隔操作用として期待していたMocha VNC Liteが御世辞にも便利とは言い難い代物だった事。
再描画が遅く、マウスポインタの位置もタッチした位置とズレが大きい為、iPhoneでリモートコントロールするのは難がある。
とは言うものの、いざ実機に触れてみたらかなり知的好奇心が刺激されたのは事実。
もうちょっと使い込んでみて、iPhoneの良さを噛みしめていきたいものである。
※千奈美にこのエントリ、冒頭部分はiPhoneで書き始めたんだが途中で挫折orz
やっぱ長文はメカニカルキーボードじゃないと辛いわな…WordPress for iPhoneだとタグも全部手打ちする他無いし。
余程の急ぎでない場合は、iPhoneで下書きしてMacから発行するってのが良さそうだ。
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