iPhoneの復元にまつわる顛末記。
普段ちょっとしたメモを取りたい時にiPhoneのメモ帳をよく使うのだが、昨晩観てみたら何故か過去のメモが消えていた。
原因はおそらくMac OS X側との同期ミス。
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Comments (0)普段ちょっとしたメモを取りたい時にiPhoneのメモ帳をよく使うのだが、昨晩観てみたら何故か過去のメモが消えていた。
原因はおそらくMac OS X側との同期ミス。
数週間前から登録してあるメモが突然増殖するという不具合に見舞われていて、iPhone上で重複メモを削除したら残しておいたハズのメモまで消え失せるという不可解な現象が発生。
Mail.app上でゴミ箱を確認したら、iPhone上で削除したメモが残っていたので一旦こちらのデータを引き上げる事に。
…と、この辺りから症状がややこしくなり始めた。
その後も何故かメモが重複する現象が頻発し、iPhoneの設定を見直してMobileMeとSoftBankアカウントのメモ同期を‘オフ’に。
一旦はこれで症状が回復するものと期待していたのだが、昨晩になってメモアプリを数日振りに開いてみたら、何と今まで書き溜めてきた10枚位のメモが何故か1枚だけ残して全部消えていたorz
慌ててMac側のMail.appを確認してみたら、何故かゴミ箱に3枚だけメモが残っていた。
背に腹は代えられないので、まずはこの3枚だけ救出。
その後iPhoneをバックアップから復元しようと試みたのだが、毎日iTunesで差分バックアップが取られているものだと信じ込んでいたのにまさか上書きバックアップだったなんてorz
更に、iPhoneの不具合を全て解消出来ればとダメ元でiPhoneの復元を試みたのだが、寄りに因って標準メールのSoftBankアカウントに取っておいた送信済みメッセージが何故かまっさらにorz マッサラーマッサラー
ホントもう、踏んだり蹴ったり。
取り敢えず、今回改めて痛感させられた教訓は
…て、こんなん7〜8年位前にiDiskがiBookとの同期をしくじって全データ強制削除された時にイヤと言う程痛感させられたハズなのだが、やっぱ基本を疎かにしちゃイカンてコトだぁな…。
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Comments (0)いきなり唐突ではあるが、iPhone 3GS 32GB (Black) を契約してしまった。
冗談じゃなくて、マジ。
事の発端は、昨晩いつものようにMail.appの受信メールとFOMAに転送しておいたメールの差分をチェックしていた時。
MobileMe宛に届くメールはFOMAでも逐一確認するようにしていたのだが、FOMAに直で届くメールも少なくないので、月に数回はそれらの差分をチェックする必要がある。
特にMobileMe宛のメールはWebでの追加情報の確認を必要とするケースも少なくない為、どうしても二重チェックを行う必要が生じる。
しかし、よくよく考えてみるとこれは極めてアホらしい話である。
届いたメールを何故直ちに処理出来ない?
メールの情報からすぐWebにアクセスする事が何故出来ない??
こんな二度手間三度手間を繰り返しているから、一日が何十時間あっても足りないのだ、と。
既にiPadの発売も控えている最中、どうしてiPhoneに拘ったのか?
それは、ひとえに筐体サイズの一言に尽きる。
iPadを常時持ち歩くのは、ぶっちゃけ辛い。
しかし、iPhoneなら殆ど苦にならない。
iPodもiPhoneのiPod機能で賄ってしまえば、荷物の増加にも繋がらない。
iPhone一台で、WebもメールもiPodも代用出来てしまうというのだから、これ以上の選択肢は無いだろう。
Flash非対応だとか、そんな瑣末な話はこの際どうでもいい。
夏にはiPhoneの新型が発売するなんて噂も耳にはしているが、最早それまで待てる心境でも無いし。
ここで一番の問題になるのは、現在使っているFOMAの扱い。
docomoの契約年数は何だかんだで8年位なので、月額使用料も結構安くなっている。
しかし、Web関連の機能は御世辞にも充実しているとは言えない。N905iなのでニューロポインターが使えるとは言え、マウス操作やタッチ操作に比べれば圧倒的に不便。フルブラウザも表示上問題を抱えている場合が多いし、フルブラウザで通信するとパケ・ホーダイダブルの上限値が上がるというのもネック。Macとブックマークを連携させるのも一手間必要だし、Macで日常行っているWebブラウジングをFOMAで代用するというのは正直無理がある。
これらの事情を勘案した結果、取り敢えずFOMAとiPhoneの二台持ちがベストだろうという結論に達した。
FOMAのパケ・ホーダイダブルは解約する。i-modeメールも原則使わない事にする。Web関連の機能は全てiPhoneに集約して、iPhone自身もApp Storeで強化する。
しかし、FOMA自体は通話用端末として温存する。iPhoneの通話品質 & 電波状況の悪さはWeb上でもイヤという程目にしてきたし、ぶっちゃけN905iは通話 & i-modeメール専用端末としてはかなり気に入っている。i-modeメールはメール機能のスリム化の為にも利用頻度を縮小して行きたいと考えているが、通話に関してはどうせ月1,000円の定額使用料も使い切れない位だし、非常時の通話用端末として使う分には最安プランのまま持っていても悪くなかろう(いずれiPhoneに統合してしまうかも知れないが)。
んで、今日の昼間都内に出掛けたのをいい事に、いきなりビックカメラ新宿店のSoftBankコーナーに押し掛けてiPhoneの契約を済ませてしまった。
契約内容に関してはビックポイント対策として一括購入した以外は特記するような事件も無かったのだが、ついでにSoftBank純正のアンチグレアフィルムとパワサポの黒いシリコンジャケットも購入しておいた。
帰宅後早速開封。
今日の所は特に写真データとか無いのだが(つーか撮って現像してアップするのが手間なだけ)、率直に言って面白い。
32GBしかないのでiPod classicと同じ気分でデータをバカスカ放り込もうとするとあっという間にパンクしてしまうのだが、MailもSafariも機能的には大満足。iCalとAddressBookもスゲー使いやすい。
惜しむらくは、自宅マシンの遠隔操作用として期待していたMocha VNC Liteが御世辞にも便利とは言い難い代物だった事。
再描画が遅く、マウスポインタの位置もタッチした位置とズレが大きい為、iPhoneでリモートコントロールするのは難がある。
とは言うものの、いざ実機に触れてみたらかなり知的好奇心が刺激されたのは事実。
もうちょっと使い込んでみて、iPhoneの良さを噛みしめていきたいものである。
※千奈美にこのエントリ、冒頭部分はiPhoneで書き始めたんだが途中で挫折orz
やっぱ長文はメカニカルキーボードじゃないと辛いわな…WordPress for iPhoneだとタグも全部手打ちする他無いし。
余程の急ぎでない場合は、iPhoneで下書きしてMacから発行するってのが良さそうだ。
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Comments (0)早くFlash対応のSafari搭載してるモバイル端末出してよ。
あと、出来れば日本国内でテザリング出来るヤツ。
iPadもMac用のアプリ走るんだったら即買いなんだけどなー。
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Comments (0)我が家のCHDK環境も安定動作するようになってきたので、一通りのインストール手順をまとめておこうと思う。
ここで想定しているのは、主として次のような皆様。
PowerShot G7以外のカメラは、持ってないんで知りません。
RAW撮影じゃなくてシャッター速度1/100,000秒のハイスピード撮影がしたいだとかバルブ撮影がしたいだとかいった皆様、お好きにどうぞ。
Windows環境でインストールされたい方、どうぞ御自由に。
ぶっちゃけCHDKの関連情報は探せば幾らでも出てくるし、特にWindows環境でのセットアップに関する情報には事欠かないと思う。しかし、私のようにPowerShot G7 & Mac環境でどうしてもRAW撮影を実現したいんだがどうもインストールで躓いてしまう、という少数派な皆様の為だけに、このエントリをアップしておこうと思い立った次第である。
但し、一部Web上に散見される情報と異なる手順を採っている上、手順そのものの再現性までは検証出来ていない。また、CHDKのバージョンによってはインストール方法が若干異なるかも知れない。あくまで、インストール成功事例のひとつとして御認識頂ければ幸い。
まず、用意すべきものは以下の通り。
まずお約束として、カメラ本体は必須。
続いて記録メディアだが、SDカードでもSDHCカードでも構わない。当方の環境では、Panasonic製のClass4 SDHCカードを使用している。
また、前記SDカードが読み書き可能なカードリーダも必須である点に御注意頂きたい。RAWで撮影したデータはPowerShot本体のUSBポートから転送する事が出来ないのと同時に、CHDKをインストールする際にもMacからSDカードへの書き込みが可能でなければならない。安物でもいいので、ひとつ入手しておくべきである。
肝心のCHDKモジュールについては、CHDK Wikiから最新版をダウンロードしてくればよい。通常はAllBestと呼ばれるフルパッケージを拾ってくればよいだろう。インストーラAppleScriptの使用方法は後述するが、取り敢えずここからzipファイルを拾ってくればOK。
しかし、ここで注意すべき点はPowerShot G7本体のファームウェアバージョン。G7のファームウェアは4種類が出回っているらしく、ファームウェアと対応したバージョンのCHDKでないと動作しない。
ファームウェアの確認に必要な作業は、SDカードを一旦Macに接続して、メディアの最上位階層に‘vers.req’という名称の空ファイルを置くだけ。よく分からない方は、試しに任意のCHDKをダウンロードするとvers.reqが同梱されているので、これをSDカードにコピーすればよい。
この状態で一旦SDカードをPowerShotに戻して、カメラを再生モード(背面の再生ボタンを長押しして起動)で立ち上げて、背面のFUNC.SETボタンとDISPLAYボタンを同時押しする(FUNC.SETをやや早めに押すと巧くいく)と、以下のような表示が現れる筈だ。
Canon PowerShot G7 P-ID:3125 NT Firmware Ver GM1.00I E32 Nov 1 2006 12:00:20
千奈美に、FUNC.SETボタンとDISPLAYボタンの同時押しを何度か繰り返すとハードウェアのエラー情報やトータル撮影枚数等の情報が表示される。
上記の‘E32’というのも実はエラー表示だったりするのだが、E18とかE32とかはG7だとよく発生する症状らしい(エラーの名称についてはこちらを参照)。
それはさておき、上記の手順で確認出来たファームウェアバージョンと対応するCHDKを改めて拾ってくる必要がある。私の場合は‘GM1.00I’というのが該当するバージョン。千奈美に、本エントリの手順でインストールに成功したのはg7-100i-0.9.9-868-full.zipである。
CHDKとインストーラAppleScriptが用意出来たら、MacにSDカードを接続した状態でインストーラAppleScriptを実行する。FinderでダブルクリックするとAppleScriptエディタが起動してしまう筈なので、ウインドウ上方の再生ボタンをクリックするか、メニューバーから‘スクリプト→実行’する。
まずはフォーマットすべきドライブを尋ねられるので、接続したSDカードを選択する(※間違っても内蔵HDDを選択してしまわないように!!)。続いてそのままフォーマットするかパーティションを切るか尋ねられるのだが、当方の環境ではパーティションを切ると正常に撮影出来なかった為、取り敢えずそのままフォーマットされる事をお薦めする。最後にCHDKの場所を訪ねられるので、zipアーカイブのままの(解凍されていない、ダウンロードしてきたままの状態の)CHDKアーカイブを選択する。マシンスペックにもよるが、概ね1分程度待てばインストール作業が完了するだろう。
ここまで出来たら、あとは巧くいったも同然。SDカードの書き込み防止スイッチをONにした状態でPowerShotに戻し、カメラを撮影モードで起動するとCHDKの起動画面が表示される筈である。
ここで起動画面が表示されなかった方、再度上記の手順をお試し頂きたい。それでも巧くいかない方、私には解決の術が思い付きません。お手上げです。
CHDKが問題無く起動する事を確認したら、RAW撮影を有効にする。但しCHDKのRAWは互換性に乏しく、Photoshop等の一般的なRAW現像アプリケーションでは読み込めない。そこで、RAWではなく直接DNG形式でデータを保存出来るよう設定を変更しておく。
カメラ背面左上の丸いショートカットボタンを押す。すると液晶パネルの中央下部に<ALT>という表示が現れる(この状態を俗に‘ALTモード’と呼ぶ)ので、この状態でFUNC.SETボタンを押すと‘Select script file’というメニューが表示される。十字キーでTEST/フォルダを選び(※FUNC.SETを押すと決定、MENUを押すと戻る)、BADPIXEL.LUAを選択する。
このままカメラのシャッターボタンを押すと、ずらずらとBADPIXEL.LUAの実行メッセージが表示されてから2回程自動でシャッターが切られる。どうやら撮像素子のピクセル情報を取得しているらしいのだが、2回自動で撮影されたRAWファイル同士を比較して、差分が生じていない事を確認の上、badpixel.binという情報ファイルが生成される。従って、BADPIXEL.LUAの実行中はカメラに触れない方が良い。
しかしこの処理内容が厄介で、完全に撮影データが一致していないとエラーとなってしまう。badpixel.binではなく、bad_tmp.binが残ってしまった場合は失敗。再度シャッターボタンを押してBADPIXEL.LUAを実行する事になるのだが、これがまた何度やっても巧くいかなかったりする。これはBADPIXEL.LUAの判定処理が厳し過ぎるのが原因らしく、どうしても巧くいかない場合にはこの辺の情報を参考にBADPIXEL.LUAを修正の上何度かトライして頂きたい。
無事badpixel.binが生成されたら、ようやくDNG保存オプションが有効に出来る。ALTモードのまま背面のMENUボタンを押すと、先程とは異なるMain Menu画面が表示される。RAW parametersを選択後、Save RAWをONに、DNG formatをONに、’DNG‘ file extensionをONにする。その後背面のショートカットボタンを押してALTモードを抜けると、写真を撮影した際にRAW+JPEGでデータが保存されるようになる。再生モードではJPEGデータのみが確認出来るので、カメラ本体で写真をプレビューしたい場合はJPEGデータを参照し、現像の際はRAW(と言うかDNG)を使用すればいいというワケ。
またRAW撮影機能だけに特化させたい場合は、Main MenuでExtra Photo Operationsを選択して、Disable OverrideをOnにする。こうしておくと、CHDK側で設定されたシャッタースピードやISO感度等の設定が全て無視され、通常のG7ライクな撮影スタイルのままRAW撮影が楽しめるので便利。
実際にCHDKを使用してみると、導入の敷居が高いのはインストール作業位なもので、CHDKがウリにしているRAW撮影だのバルブ撮影だのブラケット撮影だのといったような機能は使い込んでいくうちにそれなりに理解出来てくるのではないかと思う。
殆どのCHDKユーザ(ないしユーザ予備軍)はRAW撮影に魅力を感じているのではないかと思うし、単にRAW撮影だけ実現したいという事であれば前述の通りBADPIXEL.LUAを実行してDNGで書き出せるように設定変更して、Disable Overrideすればそれでオシマイなのである。そもそも、現像アプリにUFRaw等の(CHDKのネイティブRAW形式を読み込み可能な)RAW現像ソフトを利用可能な環境にあれば、それこそSave RAWさえ有効にしておけばあとは写真を好き放題に撮りまくるだけなのである。とは言うものの、余りに汎用性の低いRAW形式で保存するよりはきっちりDNG保存出来るよう設定しておいた方が後々便利に違いない。
こんな遊び甲斐のあるハッキングウェアを見過ごしてしまうというのは大変勿体無い話ではないかと思うのだが、いかがだろうか?
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Comments (4)帰宅してふとポストを覗いたら、一通の封筒が届いていた。
一応全文引用しておこうか↓
このたび株式会社エルゴソフト(本社:横浜市港北区箕輪町1-23-3、代表取締役社長:松原健二)は2008年1月28日をもって、日本語ワープロ「egword Universal 2」、「egword Universal 2 solo」ならびに日本語入力システム「egbridge Universal 2」の販売を終了し、パッケージソフト事業を終了することを決定いたしました。
当社は創業以来一貫してMacにおける日本語環境の向上に務めて参りました。とりわけ日本語ワープロ「egword」ならびに日本語入力システム「egbridge」シリーズはMacintoshが登場した1984年から24年の長きにわたり、ユーザの方々から高い支持を受けて参りました。
このたび、Mac OS Xにおける日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期であると判断するに至りました。2009年1月末までの1年間はこれまでと同様にユーザサポートを継続して参りますので、従来と相変わらぬご支援をお願い申し上げます。お客様がお使いの製品はユーザサポート終了後も引き続きお使いいただけます。
元々父親が愛用してて、その影響で自分もユーザ登録して使うようになったんだけど長年使い続けてきた事もあってかなり残念だなぁ。
実際egbridgeも完成に近い域まで達した感がある反面、多少バグっぽい症状を抱えているのも事実。正直、このままバージョンアップが打ち切られる事になると結構困る。
Intel Mac人気でにわかに盛り上がっている最中のニュースというだけあって矢張りインパクトが大きい。
ちょっとATOKに乗り換える気にはなれないんだろうなぁ…。
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Comments (0)昨晩Blogの更新を終えてさぁ寝ようと思った所でいきなり携帯電話から『キラキラ冬のシャイニーG』(←着信音)が。
久々に悪友E氏(※数少ない玉置成実時代からの友人)からの電話だった。
んで、電話の内容ときたらいきなりこんな話ですよ。
取り敢えずこのテの話振られた時は必ずMacBook薦めるコトにしてるんだがMacの名前を口にした途端「知り合いがMacは敷居が高いから辞めろって言ってた」って…orz
あー、これだからドザはいつまで経ってもドザなんだろうな…とリアルに痛感。
それはさておき、この機会にDTM向きのマシンについて考えてみるのも一興と思ったのでメモ程度にまとめておこうと思う。
まず、一番最初に悩むべきポイントはココ。
ある程度ソフトウェア揃っているのであればそれらが対応している方を選ぶに越した事は無いのだが、ソフトもロクに揃っていないとした場合にさてどっちを選ぶべきか。
この時点で、迷わずMac選ぶべきだと思うんだがなぁ…。
と言うのも、現行のMacにはかなりヘヴィなDTM用途に耐える『GarageBand』が付属している。
簡単な打ち込み程度であればMac一台買ってくればすぐ出来るし、USBキーボード買ってくればドライバレスですぐ鳴らせるし。こんなコト、Windows PCではまず考えられないだろう。
また、純粋にハードウェアとして見た場合にもMacに一日の長がある。Macは確かに価格面でも高く、何となくお高くとまっている印象を受けてしまうというのも致し方ないであろう。しかし、昨今のMacに搭載されているCPUはIntel Core 2。チップセットもWindows PCと共通のものを使用しており、唯一違う点を挙げるとすれば独自の温度管理モジュールやネットワークモジュール位なものである。
単純な価格だけの比較であれば、無論Windows PCの方が量産効果も相まって安価なモデルが容易に見付かるであろう。また、重量や寸法に関してもユーザの要望に応じたモデルがすぐ見付かるに違いない。しかし、単純なハードウェアのスペックとして見比べた場合にWindows PCは‘安かろう、悪かろう’な代物が極めて多く、現行のMacと同等の処理性能を持つWindows PCは価格も同等となってしまうか、むしろMacの方が安い位なのである。
また、接続インタフェースについても十分に考慮しておくべきである。
下位モデルのMacBookですらUSB2.0、FireWire(IEEE1394)、Gigabit Ethernetに対応しており、DTMで想定される凡のハードウェアは接続可能である。
というコトで、MacにするかWindows PCにするかなんて最も初歩的なトコロで悩んでいる人は絶対にMacを選んだ方がいい。
また、小型モバイルのWindows PCを所望されるのであれば根本から考え直すべきである。こういった類のハードは駆動時間を優先する反面処理能力が犠牲となっており、殊ハードなDTM用途には絶対に向かない。特に生ライブで音を鳴らしたいとかいった要望があるならば、マシンスペックをケチると即レイテンシー(※噛み砕いて言えば再生遅延)の発生に悩まされる事になるだろう。
あと、現行のMacではWindowsが走る。
最悪こっちに逃げるってのもテなんじゃないかと思うんだけどやっぱMacいいよMac。
先にも述べた通り、2007年以降発売のMacBookシリーズは全てIntel Core 2を搭載している。それより以前のMacBookシリーズ、或いはPowerBookシリーズとは処理能力の面で雲泥の差がある。
少なくとも、PowerBook G4最終モデルと現行MacBookを比較した場合、圧倒的に現行MacBookの方が速いし安い。DTMでは意外とマシンスペックを要求されるから、うっかり中古品等を掴まされないように注意したい。
んで、次に問題となるのがMacBookにするか、MacBook Proにするかっつー話。
DTMに限るのであれば、安くて筐体も丈夫なMacBookの方が気軽に扱えると思う。
両者の違いは独立GPUを搭載しているか、またFireWire 800ポートやExpressCardスロットを搭載しているかという程度に過ぎない。単にUSBオーディオを繋いで鳴らす程度の用途であれば、MacBookでも必要十分なのである。
ただ、デスクトップマシンを持たずにモバイル機1台で頑張ろうというのであれば、MacBook Proという選択肢もあながち悪くは無い。
特に、外付けの高速ドライブを接続するような用途であればExpressCardスロットが絶大な効果を発揮するであろう。特にExpressCard経由でのeSATA RAID HDD接続なんて芸当はMacBookには絶対に真似出来ない。
それと、最近はVJを自前でやろうっつーミュージシャンも多いみたいだからそういう場合は独立GPUを搭載するMacBook Proの方が絶対にいい。MacBookで重たい映像素材を再生しようとすると意外にコケる。
千奈美にabingdon boys schoolの岸利至さん、あと確かmihimaru GTのmiyake君はMacBook Pro使い。miyake君の方はMacBookかも知んない。少なくとも一昨年のa-nationか何かで黒MacBook使ってんの観てるし。
やっぱデザイン面まで考えると黒MacBookとかMacBook Proはそれだけでカッコイイんだよなぁ…。
結論をざっとまとめとくと↓
こんなカンジかなー。
まぁDTMに限らずモバイルマシンの購入をお考えの方の一助になればこれ幸いと。
ついでに、GarageBandでどんなコトが出来るのか御興味をお持ちの方はこちらをドウゾ↓
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Comments (3)今日も何だかんだで6時までぐうたら寝込んでしまい、テキトウに飯食って出発。
もうそろそろ以前の生活バイオリズムを取り返したい所なんだが連日の残業が祟ってなかなかペースが掴めない。
今日は夕方から定時ぶち抜きで部会があるってんで、その時使う発表資料を朝から作成。
とは言っても先週のうちに骨組みだけ作ってあって、今日はソコにIllustratorで吐き出した図を流し込んだり細部の体裁を整えたりしただけで終了。
午後業者対応を終えてから部会に突入し、そのまま残業に突入して取り敢えず19時退社。
帰宅後は相変わらずLeopard環境の整備を行っていたのだが、Leopardにアップグレードしてからどうもteleportの接続が出来たり出来なかったりしておかしいなぁと思いつつ色々調べてみたらどうやらFirewallの設定に問題があるらしい。
というのも、Leopardからはアプリケーション単位で接続の可否を設定する‘アプリケーションファイアウォール’とやらが標準となり、従来利用されてきたポート決め打ちでの開閉が出来なくなってしまっているのだ。これがまた通常のアプリケーション相手であれば良かったものの、teleportのようにシステム環境設定系のプログラムに対してポート開放するのとかどうやるんだろ??
てな訳で、どうやらLeopard環境でteleport使うのはちょっと一筋縄ではいかなさそう。
と言うか、OSがアホ仕様になってしまった以上ちょっとセキュリティ設定そのものを見直さなきゃいけないのかなぁと。
特に今回の仕様変更で問題になるポート設定に関しては、専用のソフトウェアが無いとどうにもならない。NetBarrier辺りが使えるっぽいのだが、どうにもMac関連のセキュリティソフトの情報が少な過ぎるので比較対象が見付からない。ウイルス対策ソフトについても同様で、何本か有名所は知っているのだがどれがどう特徴的なのかがこれまたさっぱり分からない。
いずれにせよ何らかの対策は施しておかないと不安ではあるのだが、このテのソフトに限って結構いいお値段するのであと一歩踏み出せずにいたりして…。
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Comments (0)昨晩遅かったので今日はゆっくり睡眠取って食堂で朝食。
今日は上の連中がこぞって有休取ってたんで、一日中図面起こしたり特許の資料仕上げたりPCの暗号化対応したり精力的にお仕事。
んでもって、イントラネットで使えるカレンダーサービスがアップデートするってんで早速試してみたらまーマニアックなコトに外部ファイルの読み込みに対応したっていうから期待して調べてみたらCSVにしか対応してねぇでやんの。
実は普段Mozilla Sunbird使ってるんだが、コレってiCalendar形式以外で書き出すと思いっきり文字化けすんのね。
取り敢えず昼休み使ってiCalendarをCSVに変換するマクロを組み始めたんだけど、今日の所は時間切れで完成せず。明日以降引き続きコーディングしてみる予定。
相変わらず特許に振り回される日々が続いており、今日も定時後に一瞬CRに足を運んだ以外は完全に居室でカンヅメ。14時頃には頭痛がしてきて、定時後も極力早く帰りたかったんだけどなかなかPCの暗号化作業が終わらなくて結局19時まで残業。
帰り掛けには横アリ紺の入金しつつMiラストライブのチケットを入手。
てかコレ買ってから気付いたんだけど対バン80☆PAN!かよ…コレ聞いただけで結構萎えるなぁ…。
それと今日会社のATMで金下ろした時に気付いたんだけど貯金が底を突いた。
てか早くturboの返金とかボーナスとか来てくれないとホントヤバい…。
帰宅後はLeopard環境の整備。
今朝方からSafariStandとApple Mailの仕込みを行ってて、コレ組み合わせたらNetNewsWireとSiteTaggerが同時に要らなくなるっぽいorz
まーApple MailのRSSリーダ機能が御粗末過ぎて既存フィードのインポートにやたら時間食われるわSafariで開くのにイチイチ「続きを読む」クリックせにゃならんわで正直あんまイケてないんだが、普段遣いのアプリは極力少ない方がいい。
んでもって、久々にシステム環境設定の.mac同期機能をオンにしてみた。
コレってば以前カレンダーとかアドレスブックの項目が重複しちゃったり勝手に消えちゃったり結構悩まされた記憶しか無いんだが、暫く使わないうちにちょっとは使い勝手も向上したんじゃないかと半ば期待を寄せつつ暫く使い込んでみるコトにした。
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Comments (0)暫く手を付ける暇が無かったからおとなしくしてたんだけど、rokuさんトコで何か名前晒し上げられてたんで一応反応しとくコトに。
ちょっとここ1週間位MacBook側の環境を大幅に入れ替えてて、RSSはおろかメールチェックすら一苦労な状態だったからちょっとお返事遅れました。
てか、実際の所rokuさんの所からリンク張られてたのはWordPressのリファラー情報に出てたコトもあって数日前から気付いてたんだけど。御本人曰くナイショでこっそりと
っつーコトだったんだけど文明の利器には敵うまいみたいなww
つーかエントリの本文中で紹介されてる内容が何かと突っ込み所満載なんだけど、ちょっと気になって調べてみたらFCに入会金払い込んだのが去年の11/21のコトだったのね。
あれからまだ1年しか経ってないのにこんだけどっぷりとハロ(つーか娘。)にハマり込む事になるなんて、あの当時じゃ全然予想出来なかったなぁ…ましてやハロヲタバンドに入ってゴリゴリ譜面起こしてる自分の姿なんて全く予想だにしていなかった。
rokuさんのエントリでも書かれてるし散々あっちこっちで口にしてるコトなんだけど、元々娘。にハマったきっかけって研修期間中に土日だけ当時一人暮らししてた中野のアパートに戻ってて、その時惰性で観てたハロモニ。だったのね。
当時からまぁ娘。はこっそり推してたから何となく録画して観るようになって(※当時は4期以前のメンバーしか見分け付かなかったんだけど)、丁度その頃スタジオライブでオンエアされたのが『Ambitious! 野心的でいいじゃん』。
当時はまだ玉置成実の追っ掛けやってた時期で、正直娘。みたいなバリバリのアイドル追っ掛けるのには抵抗あったんだけどあの時センターで歌ってたれいな観た瞬間何か引っ掛かるものがあったのね。
あぁ、この娘の歌う姿を生で観てみたいなぁ…て。
その後あっちこっちで売り切れてたシングルVを何とか手に入れようと奔走して柏のタワレコで発掘したり、プッチベスト2買ってこっそり聴き込んだり、ホント色々あったわぁ。秋頃にはBlog上でも娘。関連のエントリ上げる機会が増えて、ちょっと娘。系サイトで情報収集しなきゃな〜てんでロナさんのBlog見付けて、そこに張ってあったリンクからミドリちゃん(※オイラの背中を一押ししてFCに引き摺り込んだ張本人)のBlogに通うようになって、あとロナさんのBlogにしょっちゅうコメント書き込んでる兄ちゃんが居るな〜てんでチラッと覗いたのがrokuさんのBlogだったのね。
まぁあの頃ってば紺ちゃんと麻琴の卒業騒動真っ最中で、その後もやれ歩いてるが1位取るわ« Hide it
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Comments (2)何となくぐだぐだ寝てて8:30起床。
洗濯してAmazonの荷物受け取ってあとはMacBookの環境整備しつつひたすら譜面起こし。
Leopardメール使い始めたんだけど、色々いじくり回してみた限りでは結構良さげなカンジ。
Tiger Mailからの移行もすんなり出来たし、Mail上でメモとかRSSとか管理出来るのは嬉しい。特に後者。はっきり言ってNetNewsWireとかもう要らないじゃんコレ!!
んで、肝心の譜面についてはスコアが99%完成。
あとはパーカッション譜の体裁整えてパート譜書き出してオシマイ。
てかこの曲(※推して知れ!!)なんだけど音遣いがやたら難しくて耳コピするのも結構至難の業なのね。
んでもって原音がF#メジャーだからシャープ6個も付いちゃってるし譜面中でもダブルシャープわんさか出てきて恐ろしくキモチが悪い。
ホントは原音尊重派なのでそのまま行きたい所なんだが、このままだと死人が出そうなので泣く泣く半音上げてみた。
…あー、ダブルシャープ全部消えた。良かった良かった。
→そんなこんなで今日一日終わっちゃったんだYO!!
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