iOS5はiCloudへのアップグレードが事実上必須。
この週末iPhoneをいじり倒した結果、iOS5の新機能を利用する為にはiCloudへのアップグレードが事実上必須だという事が判明した。
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Comments (0)この週末iPhoneをいじり倒した結果、iOS5の新機能を利用する為にはiCloudへのアップグレードが事実上必須だという事が判明した。
昨日MobileMeをiCloudにアップグレードしたのだが、アップグレード後に使えるようになった機能は「Wi-Fi同期」と「リマインダー」。
更に、iCloudにアップグレードするとiCal/AddressBook/Memo/Bookmarkのデータがネットワーク同期可能になるのだが、初回の同期時にローカルデータが丸々ネットワークにアップされるので、そのままにしておくと全てのデータが二重に表示されてしまう。
無論、両方のデータを使い分けてもいいのだろうが実用上はどちらか片方に統合するのが便利だろう。
んで、散々悩んだ結果iCloudのデータを優先表示する事にした。
以前からMobileMe同期で酷い目に遭ってきたので(データが重複するとか消えるとか)、iCloudへ一本化する上で相当抵抗があるのは事実。
ただ、ここは腹を括って構える事とした。
願わくば、iCloudの安定稼働とバックアップシステムの充実に期待したい。現状のiCloudは上書きアップデート方式なので、うっかりエラーデータが上書きされた際に過去データに戻れるような工夫が欲しい。あと、iCloudのデータをローカルデータで強制上書きする方法が用意されていないっぽいのも不満。
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Comments (0)やられた。ホントやられた。
ここまでの恐ろしい不具合は、以前経験した【iDiskのローカルマシン同期→同期情報に不整合が生じてデータ全滅】に匹敵する。
ホント寿命が縮んだと思う。
んで、不具合の詳細は以下の通り。
この1週間位でWeb版のMobileMeカレンダーがアップデートしたらしい。
Snow Leopard環境のiCalと同期しているユーザ対象に刷新されたインタフェース等が提供されるという。
今日たまたまiCalのデータを色々いじっていた際にこのアップデート内容に気付いたので、モノは試しとアップデートしてみるコトにした。
…しかし、これが運の尽き。
何か途中でデータ消えるかもよ程度のアラートは表示されていた気がするのだが、いざアップデートされたMobileMeカレンダーとローカルのiCalを同期してみたら、2010年8月以前の‘非’終日イベントが綺麗さっぱり消えてしまったのである。
同期前の状態に戻そうとしても、バックアップデータなんて残っていない。
こういう時は、即刻MobileMeの同期を切ってひたすらWebで情報収集するに限る。
んで、ようやく見付けたのが「アップデートされたMobileMeカレンダーをダウングレードするリンク」。
早速こちらからダウングレードを実行し、Web上でデータが回復されている事を確認してからローカルマシンのMobileMe同期を復旧し、初回同期時にローカルマシンの情報をMobileMeで上書きした所、取り敢えず数時間前の状態には復旧したっぽい。
実際被害者も相当居るようなので解決を急いで欲しいというのは山々だが、それにしても.Macと言いMobileMeと言い機能アップした時はホントロクでもない不具合が出るから困る。
決して安くはない有料サービスなんだから、もう少し(少しだなんて控え目過ぎる話だが)完成度の高いサービスを提供して欲しい。
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Comments (0)iPhone導入2日目。
昨日の時点でMobileMeの設定は済んでいたものの、SoftBankメールの設定がまだだったので挑戦してみたのだがかれこれ数時間。
初心者にいきなりコレはキツいだろ〜ってんで、具体的な設定方法を記しておく事にする。
まず、iPhone端末に対してSoftBankから発行されるメールアドレスは下記の2種類あるという点に注意が必要である。
千奈美に、SMS/MMSは‘Eメール’、メールアプリを介するメール機能は‘Eメール (i)’とも呼ばれる。
似たような呼称・@以下そっくりのアドレスが2種類あるっていうだけでもややこしい話だが、iPhone端末上での呼称にブレがある(SMSだのEメールだの)ってのも尚更話をややこしくする原因となっている。
それはさておき、まずはデフォルトのアドレスを変更しておきたい。
My SoftBankから設定を変更出来るというのは判っていたのだが、そもそもMy SoftBankにどうやったら行けるのかがよく判らない。
取り敢えず、ホーム画面から 設定→電話→ソフトバンクモバイルサービス と辿って行くとMy SoftBankへのリンクが現れる。これを利用するのが一番確実で楽な方法じゃないかと思う。
My SoftBank自体へのログインは契約後2日経たないと有効にならないが、Eメール及びEメール (i) のアドレスは契約当日から変更出来るらしい。
ログインID及びパスワードはSMS/MMSを起動すれば確認出来る筈。
メールアドレス及びパスワードの変更が完了したら、本題である送受信の設定を行う。
まずは簡単に設定出来るSMS/MMSから。ホーム画面の 設定→SMS/MMS を開くとMMSメールアドレスの入力欄があるので、ここに先程登録した‘Eメール’のアドレスを入力すれば良い。
続いて、メールアプリを介したメールの送受信設定を行う。
ホーム画面の 設定→メール/連絡先/カレンダー から‘アカウントを追加…’を選択する。
ここでちょっと意外なのは、SoftBankから正規に発行されたiPhone用のメールアドレスであるにも関わらず、設定フォーマットは‘その他’を選択せねばならない点。
あとはEメール (i) のアドレスと送受信パスワードを間違いなく入力すれば、メールアプリ上でのメール送受信が実現する。
んで、最後のおまけとしてMobileMeのメール送受信方法。
こちらはSoftBankから発行されたアドレスの設定より圧倒的に楽で、先程のアカウント追加画面で‘MobileMe’を選択して、MobileMeに登録してあるIDとパスワードを入力したらそれでオシマイ。
但し、メールエイリアスを利用してメール送信したい場合はちょっと小細工が必要らしい。今回は面倒臭いのでメールエイリアスは使用せず、MobileMeのアドレスをバラしたくない相手とはEメール (i) でやり取りを行う事にした。
その代わりと言っては何だが、Mac側のMail.app上でEメール (i) のメールを受信出来るように設定しておいた。詳しい設定方法はこの辺とかが参考になるかと思う(※現在はSSLでの送受信が可能になっているようなので、アドレスとパスワードだけ入力すれば設定完了)。
SMS/MMSはメッセージが一定数を超えると古いものから順に消されてしまうが、Eメール (i) であればMail.app上でバックアップが取れる。iChat風のインタフェースでお手軽にメッセージをやり取り出来るSMS/MMSもそれなりに需要はあるのだろうが、日頃からMail.appに親しんでいるユーザであればEメール (i) を常用アドレスとすべきだろう。
尚、操作の途中でよく判らなくなってしまったらSoftBankのサポートに電話してみるのが一番。
電話番号は157。iPhoneからだと通話料無料。パスワードのリセットも電話越しに行ってくれる。
ただ、本人確認という名目であれ口頭で暗証番号聞かれちゃうのはぶっちゃけどうかと思ったんですがね。
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Comments (0)いきなり唐突ではあるが、iPhone 3GS 32GB (Black) を契約してしまった。
冗談じゃなくて、マジ。
事の発端は、昨晩いつものようにMail.appの受信メールとFOMAに転送しておいたメールの差分をチェックしていた時。
MobileMe宛に届くメールはFOMAでも逐一確認するようにしていたのだが、FOMAに直で届くメールも少なくないので、月に数回はそれらの差分をチェックする必要がある。
特にMobileMe宛のメールはWebでの追加情報の確認を必要とするケースも少なくない為、どうしても二重チェックを行う必要が生じる。
しかし、よくよく考えてみるとこれは極めてアホらしい話である。
届いたメールを何故直ちに処理出来ない?
メールの情報からすぐWebにアクセスする事が何故出来ない??
こんな二度手間三度手間を繰り返しているから、一日が何十時間あっても足りないのだ、と。
既にiPadの発売も控えている最中、どうしてiPhoneに拘ったのか?
それは、ひとえに筐体サイズの一言に尽きる。
iPadを常時持ち歩くのは、ぶっちゃけ辛い。
しかし、iPhoneなら殆ど苦にならない。
iPodもiPhoneのiPod機能で賄ってしまえば、荷物の増加にも繋がらない。
iPhone一台で、WebもメールもiPodも代用出来てしまうというのだから、これ以上の選択肢は無いだろう。
Flash非対応だとか、そんな瑣末な話はこの際どうでもいい。
夏にはiPhoneの新型が発売するなんて噂も耳にはしているが、最早それまで待てる心境でも無いし。
ここで一番の問題になるのは、現在使っているFOMAの扱い。
docomoの契約年数は何だかんだで8年位なので、月額使用料も結構安くなっている。
しかし、Web関連の機能は御世辞にも充実しているとは言えない。N905iなのでニューロポインターが使えるとは言え、マウス操作やタッチ操作に比べれば圧倒的に不便。フルブラウザも表示上問題を抱えている場合が多いし、フルブラウザで通信するとパケ・ホーダイダブルの上限値が上がるというのもネック。Macとブックマークを連携させるのも一手間必要だし、Macで日常行っているWebブラウジングをFOMAで代用するというのは正直無理がある。
これらの事情を勘案した結果、取り敢えずFOMAとiPhoneの二台持ちがベストだろうという結論に達した。
FOMAのパケ・ホーダイダブルは解約する。i-modeメールも原則使わない事にする。Web関連の機能は全てiPhoneに集約して、iPhone自身もApp Storeで強化する。
しかし、FOMA自体は通話用端末として温存する。iPhoneの通話品質 & 電波状況の悪さはWeb上でもイヤという程目にしてきたし、ぶっちゃけN905iは通話 & i-modeメール専用端末としてはかなり気に入っている。i-modeメールはメール機能のスリム化の為にも利用頻度を縮小して行きたいと考えているが、通話に関してはどうせ月1,000円の定額使用料も使い切れない位だし、非常時の通話用端末として使う分には最安プランのまま持っていても悪くなかろう(いずれiPhoneに統合してしまうかも知れないが)。
んで、今日の昼間都内に出掛けたのをいい事に、いきなりビックカメラ新宿店のSoftBankコーナーに押し掛けてiPhoneの契約を済ませてしまった。
契約内容に関してはビックポイント対策として一括購入した以外は特記するような事件も無かったのだが、ついでにSoftBank純正のアンチグレアフィルムとパワサポの黒いシリコンジャケットも購入しておいた。
帰宅後早速開封。
今日の所は特に写真データとか無いのだが(つーか撮って現像してアップするのが手間なだけ)、率直に言って面白い。
32GBしかないのでiPod classicと同じ気分でデータをバカスカ放り込もうとするとあっという間にパンクしてしまうのだが、MailもSafariも機能的には大満足。iCalとAddressBookもスゲー使いやすい。
惜しむらくは、自宅マシンの遠隔操作用として期待していたMocha VNC Liteが御世辞にも便利とは言い難い代物だった事。
再描画が遅く、マウスポインタの位置もタッチした位置とズレが大きい為、iPhoneでリモートコントロールするのは難がある。
とは言うものの、いざ実機に触れてみたらかなり知的好奇心が刺激されたのは事実。
もうちょっと使い込んでみて、iPhoneの良さを噛みしめていきたいものである。
※千奈美にこのエントリ、冒頭部分はiPhoneで書き始めたんだが途中で挫折orz
やっぱ長文はメカニカルキーボードじゃないと辛いわな…WordPress for iPhoneだとタグも全部手打ちする他無いし。
余程の急ぎでない場合は、iPhoneで下書きしてMacから発行するってのが良さそうだ。
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