新規書類開いてまず驚いたのが、Excel最大のウィークポイントだった65536行256列までしか入力出来ないっつー時代遅れ極まりない仕様がようやく1048576行16384列まで拡張された事。こんだけ拡張されると職場で今まで処理に困っていた膨大なデータが全てExcel1本で処理出来るようになる。
が、現状16384列付近でカーソル操作していると突然Excelが落ちるっつートラブルを確認済。アップデータで対応される事を熱烈希望。
続いて、グラフの表示可能サンプル数も拡張された模様。取り敢えず10万サンプル分データぶち込んでみたら表示されてるっぽい気配。
ただこれに関しては検証が足りないので、今後色々な種類のグラフに関して調べてみたいと思っている所。
んで、以下気になった所数点。
まずインタフェースが難解になってしまった。旧Officeインタフェースは煩雑で使い難い部分があった事は事実だが、本バージョンでは余りにインタフェースが変わり過ぎてしまっていて何が何処にあるんだか分からない。
また、愛佳わらずUnicodeにきちんと対応出来てないっぽいのと折角のXML対応も保存後テキストエディタ等で開こうとすると何も表示されないっつー体たらく。幾らXMLに対応したとは言え、他のアプリケーションで気軽に読み書き出来ないのでは何の意味も無い。
そしてVBA廃止っつーのが一番痛かったかも知れない。代用としてAppleScriptがあるとは言え、Windows互換かつ手軽なVBAが失われてしまうのは正直Microsoft側の戦略としてもどうなんかと。
ただ個人的事情を言えばiTunesのお気に入りアーティストとか集計するマクロをVBAで組んじゃってるんで、コレに関しては折りを見てAppleScriptに移植しとくつもり。
以上、リリース直後故の不安定さには目をつぶる事として一通りの操作だけ慣れてしまえば結構使えそうかな? てなカンジ。
取り敢えずAppleScriptでもせっせと勉強しとくかー。
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