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	<title>井戸魔神のつぶやき。</title>
	<link>http://www.idomajin.com/blog</link>
	<description>井戸中蛙の徒然日記。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 14:02:55 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>画像フォーマットの特性を理解する。</title>
		<description>本日、職場にて。
何かと世話になっている先輩社員から「Blu-rayドライブ持ってないか?」と問いかけられた。



「そんなモノある訳無いッスよ!」
即答してみたものの、一体何に使いたいと言うのだろう??

改めて何がしたいのか問い質してみると、評価用データとして印刷した紙媒体をスキャナで取り込んだTIFFデータが1.5TB近くあるらしく、これをバックアップ用に書き出したいのだという。
そもそもBlu-rayだって2層メディアでも50GBしか無いし、メディア単価も高いし、これだけ大容量のデータをバックアップするのには向いていない。

「圧縮フォーマット使っちゃダメなんですか?」
「評価用のソフトをTIFF用で組んじゃったから、他の形式にはしたくないんだよね。」
「一旦PNGで圧縮しておいて、使う時だけTIFFに戻したらいいんじゃないですか?」
「…ピングって何??」

大抵、画像フォーマットに詳しくない人と話しているとこういった展開に陥る事が多い。
DTPやり始めて十ウン年の自分にとっては常識なのだが、普段WindowsでBMPとかJPEG位しか見慣れていない方々は、ナントカの一つ覚え的に‘圧縮フォーマットはJPEG・BMPは重たいが高画質’程度の知識しか持ち合わせていないようだ。嗚呼、何と残念な事よ。



…と言う訳で。
上記のような事情を鑑みて、現在よく使われる画像のフォーマットについて簡単にまとめてみようかと思う。

Webでざっと調べてみた所、Windows 7のペイントから書き出し可能な主要フォーマットはBMP・JPEG・GIF・PNG辺りが該当するらしい。
ここでは、これらのフォーマットを中心にその特徴を確認していきたいと思う。但し、時間とスペースの都合上全ての情報が網羅出来る訳では無い。あくまで概論として留めておいて頂きたい。

■非圧縮形式と不可逆圧縮形式、それと可逆圧縮形式。

非圧縮形式として有名なのがBMPやTIFFである。これらの形式はドット毎の色情報が限りなくベタに近い状態で記述されているので、前述のように研究用のプログラムから画像情報を読み取ったりする場合には好適である。（※実際の所は、圧縮形式のTIFFというものも存在する。）
しかしながら、非圧縮形式の難点はファイルサイズが大きくなってしまう事である。圧縮形式のフォーマットを利用すればファイルサイズは小さく出来るが、圧縮形式と一口に言っても‘不可逆圧縮’と‘可逆圧縮’の2通りある。JPEGが不可逆圧縮である（上書き保存すればする程画質が劣化していく）事はある程度知れ渡っているようだが、Web及びデジカメの普及に伴ってJPEGばかりがクローズアップされた結果、可逆圧縮フォーマットが影を潜めてしまった感は否めない。
可逆圧縮形式とは、文字通り‘逆（=元の状態）に戻す事が可能’なデータ形式である。一体どういう事かというと、例えば赤いドットが100個並んでいるデータを‘赤赤赤赤………赤’等とズボラに記録するのでは無く、素直に‘赤x100’と記録するようなイメージ（実際にはもっと複雑な処理が施されているのだが）。データ自体は圧縮されているが色情報は失われていないので、圧縮後のデータから元のデータを完全に再現する事が可能なのである。

千奈美に、非圧縮形式と可逆圧縮形式はどちらが有利なのだろう? 既に述べた通り、特殊なソフトでドットデータをひとつひとつ拾っていくような処理に関しては非圧縮形式の方が有利な場合が多い。可逆圧縮方式の場合、画像データとして表示する際に圧縮されたデータを元通りに引き伸ばす（伸長する）処理が必要となるので、余分な演算処理が必要となる。
しかし、可逆圧縮形式はファイルサイズが軽くなる事が何よりのメリットであり、ファイルサイズが軽くなる分ディスクアクセスが減るので、非可逆圧縮形式より取り回しが良くなるケースも少なくない。余程特殊な理由が無い限り、可逆圧縮形式を利用するのがベターであろう。
可逆圧縮形式の代表例としてGIFやPNGが挙げられるが、GIFはLZWという圧縮アルゴリズムを用いていて、かつてこのLZWを巡って‘全てのGIFフォーマットユーザに特許料が課せられる’という情報がWeb上を駆け巡った事がある。当時Web向けの画像フォーマットはJPEGとGIFの二強状態であったが、この事件を境に私も極力PNGを使うようになった。

■不可逆圧縮形式と可逆圧縮形式、それぞれのメリット。

それでは、不可逆圧縮形式を使うメリットとは何なのだろうか?
ズバリ言うと、不可逆圧縮形式は画像データをメチャクチャ軽く出来る‘場合が多い’。例えば、写真やグラデーションの多い画像をJPEG及びPNGで書き出した場合、ほぼ例外無くJPEGの方が軽くなる。但し、JPEGは画像全体を幾つかのブロックに区切ってブロック内の色情報を‘それっぽく’表現する圧縮方式を採っているので、どうしても元画像には含まれないノイズ成分が乗ってしまう。
一方、線画やテキストの割合が多いデータ、或いはベタ塗りの多いイラストレーションとなると話は別である。前述の通り、可逆圧縮方式は単調な情報の圧縮にめっぽう強い上、元画像に対する欠落も生じない。JPEGは圧縮時にノイズが乗ってしまう為、元々単調であるべき画像情報が却って荒らされてしまうので、結果的にはファイルサイズが余り小さくならない事が多い。何でもかんでもJPEGにすればファイルサイズが小さくなると思い込んでいる連中は実に多いが、不可逆圧縮方式であるという点も考慮すると、JPEGの乱用はむしろ避けられるべきである。

■GIFとPNG8、そしてPNG24。

GIFの特徴は、画像内の色情報を最大256色に限定してしまう点である。この方式のメリットとして、例えば‘モスグリーンx10、プルシアンブルーx20’といったような画像情報が存在する場合、モスグリーンにa、プルシアンブルーにbという符号を割り当てる事で‘ax10、bx20’といったように情報量をより少なく抑える事が可能になる（俗にインデックスカラーと呼ばれる方式）。また、GIFは‘無色透明’という色情報を持つ事も出来る。Web黎明期には、背景色を透かして見せる為に‘透過GIF’が多用された。
さて、実を言うとPNG方式はPNG8とPNG24の2種類が存在する。PNG8はGIFとよく似ていて、色情報は256色（8bits）しか保持出来ない。また、1bit分の透過情報を保持出来る。一方、PNG24は1670万色（24bits）の色情報を表現可能である為、表現能力の面ではBMPやTIFFと全く同等である（むしろファイルサイズは小さく出来る）。更に、256階調（8bits）の透明情報を持たせる事も可能である。その分ファイルサイズは大きくなってしまうが、JPEGにはしたくない、或いはJPEGだと粗さが目立つといったような場合には是非利用してみたいフォーマットである。

尚、GIFとPNG8では経験的にGIFの方が軽く仕上がる事が多いように感じる。

■結論。


二度と編集を行わない写真データは、JPEG形式。
再度編集する可能性がある、または極力高画質で表示したい写真データは、PNG24形式。
色数の少ないグラフィックは、PNG8形式かGIF形式。


以上、少しでも参考になれば幸いです。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2679</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPhone Mailはじめの一歩。</title>
		<description>iPhone導入2日目。
昨日の時点でMobileMeの設定は済んでいたものの、SoftBankメールの設定がまだだったので挑戦してみたのだがかれこれ数時間。
初心者にいきなりコレはキツいだろ〜ってんで、具体的な設定方法を記しておく事にする。



まず、iPhone端末に対してSoftBankから発行されるメールアドレスは下記の2種類あるという点に注意が必要である。


SMS/MMSで使用する為の ***@softbank.ne.jp アドレス
メール機能で使用する為の ***@i.softbank.jp アドレス


千奈美に、SMS/MMSは‘Eメール’、メールアプリを介するメール機能は‘Eメール (i)’とも呼ばれる。
似たような呼称・@以下そっくりのアドレスが2種類あるっていうだけでもややこしい話だが、iPhone端末上での呼称にブレがある（SMSだのEメールだの）ってのも尚更話をややこしくする原因となっている。

それはさておき、まずはデフォルトのアドレスを変更しておきたい。
My SoftBankから設定を変更出来るというのは判っていたのだが、そもそもMy SoftBankにどうやったら行けるのかがよく判らない。
取り敢えず、ホーム画面から 設定→電話→ソフトバンクモバイルサービス と辿って行くとMy SoftBankへのリンクが現れる。これを利用するのが一番確実で楽な方法じゃないかと思う。

My SoftBank自体へのログインは契約後2日経たないと有効にならないが、Eメール及びEメール (i) のアドレスは契約当日から変更出来るらしい。
ログインID及びパスワードはSMS/MMSを起動すれば確認出来る筈。



メールアドレス及びパスワードの変更が完了したら、本題である送受信の設定を行う。
まずは簡単に設定出来るSMS/MMSから。ホーム画面の 設定→SMS/MMS を開くとMMSメールアドレスの入力欄があるので、ここに先程登録した‘Eメール’のアドレスを入力すれば良い。

続いて、メールアプリを介したメールの送受信設定を行う。
ホーム画面の 設定→メール/連絡先/カレンダー から‘アカウントを追加...’を選択する。
ここでちょっと意外なのは、SoftBankから正規に発行されたiPhone用のメールアドレスであるにも関わらず、設定フォーマットは‘その他’を選択せねばならない点。
あとはEメール (i) のアドレスと送受信パスワードを間違いなく入力すれば、メールアプリ上でのメール送受信が実現する。

んで、最後のおまけとしてMobileMeのメール送受信方法。
こちらはSoftBankから発行されたアドレスの設定より圧倒的に楽で、先程のアカウント追加画面で‘MobileMe’を選択して、MobileMeに登録してあるIDとパスワードを入力したらそれでオシマイ。
但し、メールエイリアスを利用してメール送信したい場合はちょっと小細工が必要らしい。今回は面倒臭いのでメールエイリアスは使用せず、MobileMeのアドレスをバラしたくない相手とはEメール (i) でやり取りを行う事にした。

その代わりと言っては何だが、Mac側のMail.app上でEメール (i) のメールを受信出来るように設定しておいた。詳しい設定方法はこの辺とかが参考になるかと思う（※現在はSSLでの送受信が可能になっているようなので、アドレスとパスワードだけ入力すれば設定完了）。
SMS/MMSはメッセージが一定数を超えると古いものから順に消されてしまうが、Eメール (i) であればMail.app上でバックアップが取れる。iChat風のインタフェースでお手軽にメッセージをやり取り出来るSMS/MMSもそれなりに需要はあるのだろうが、日頃からMail.appに親しんでいるユーザであればEメール (i) を常用アドレスとすべきだろう。



尚、操作の途中でよく判らなくなってしまったらSoftBankのサポートに電話してみるのが一番。
電話番号は157。iPhoneからだと通話料無料。パスワードのリセットも電話越しに行ってくれる。

ただ、本人確認という名目であれ口頭で暗証番号聞かれちゃうのはぶっちゃけどうかと思ったんですがね。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2659</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPhone買った。</title>
		<description>いきなり唐突ではあるが、iPhone 3GS 32GB (Black) を契約してしまった。
冗談じゃなくて、マジ。



事の発端は、昨晩いつものようにMail.appの受信メールとFOMAに転送しておいたメールの差分をチェックしていた時。
MobileMe宛に届くメールはFOMAでも逐一確認するようにしていたのだが、FOMAに直で届くメールも少なくないので、月に数回はそれらの差分をチェックする必要がある。
特にMobileMe宛のメールはWebでの追加情報の確認を必要とするケースも少なくない為、どうしても二重チェックを行う必要が生じる。

しかし、よくよく考えてみるとこれは極めてアホらしい話である。
届いたメールを何故直ちに処理出来ない?
メールの情報からすぐWebにアクセスする事が何故出来ない??
こんな二度手間三度手間を繰り返しているから、一日が何十時間あっても足りないのだ、と。



既にiPadの発売も控えている最中、どうしてiPhoneに拘ったのか?
それは、ひとえに筐体サイズの一言に尽きる。

iPadを常時持ち歩くのは、ぶっちゃけ辛い。
しかし、iPhoneなら殆ど苦にならない。
iPodもiPhoneのiPod機能で賄ってしまえば、荷物の増加にも繋がらない。
iPhone一台で、WebもメールもiPodも代用出来てしまうというのだから、これ以上の選択肢は無いだろう。
Flash非対応だとか、そんな瑣末な話はこの際どうでもいい。
夏にはiPhoneの新型が発売するなんて噂も耳にはしているが、最早それまで待てる心境でも無いし。

ここで一番の問題になるのは、現在使っているFOMAの扱い。
docomoの契約年数は何だかんだで8年位なので、月額使用料も結構安くなっている。
しかし、Web関連の機能は御世辞にも充実しているとは言えない。N905iなのでニューロポインターが使えるとは言え、マウス操作やタッチ操作に比べれば圧倒的に不便。フルブラウザも表示上問題を抱えている場合が多いし、フルブラウザで通信するとパケ・ホーダイダブルの上限値が上がるというのもネック。Macとブックマークを連携させるのも一手間必要だし、Macで日常行っているWebブラウジングをFOMAで代用するというのは正直無理がある。

これらの事情を勘案した結果、取り敢えずFOMAとiPhoneの二台持ちがベストだろうという結論に達した。
FOMAのパケ・ホーダイダブルは解約する。i-modeメールも原則使わない事にする。Web関連の機能は全てiPhoneに集約して、iPhone自身もApp Storeで強化する。
しかし、FOMA自体は通話用端末として温存する。iPhoneの通話品質 &#38; 電波状況の悪さはWeb上でもイヤという程目にしてきたし、ぶっちゃけN905iは通話 &#38; i-modeメール専用端末としてはかなり気に入っている。i-modeメールはメール機能のスリム化の為にも利用頻度を縮小して行きたいと考えているが、通話に関してはどうせ月1,000円の定額使用料も使い切れない位だし、非常時の通話用端末として使う分には最安プランのまま持っていても悪くなかろう（いずれiPhoneに統合してしまうかも知れないが）。

んで、今日の昼間都内に出掛けたのをいい事に、いきなりビックカメラ新宿店のSoftBankコーナーに押し掛けてiPhoneの契約を済ませてしまった。
契約内容に関してはビックポイント対策として一括購入した以外は特記するような事件も無かったのだが、ついでにSoftBank純正のアンチグレアフィルムとパワサポの黒いシリコンジャケットも購入しておいた。



帰宅後早速開封。
今日の所は特に写真データとか無いのだが（つーか撮って現像してアップするのが手間なだけ）、率直に言って面白い。
32GBしかないのでiPod classicと同じ気分でデータをバカスカ放り込もうとするとあっという間にパンクしてしまうのだが、MailもSafariも機能的には大満足。iCalとAddressBookもスゲー使いやすい。

惜しむらくは、自宅マシンの遠隔操作用として期待していたMocha VNC Liteが御世辞にも便利とは言い難い代物だった事。
再描画が遅く、マウスポインタの位置もタッチした位置とズレが大きい為、iPhoneでリモートコントロールするのは難がある。

とは言うものの、いざ実機に触れてみたらかなり知的好奇心が刺激されたのは事実。
もうちょっと使い込んでみて、iPhoneの良さを噛みしめていきたいものである。

※千奈美にこのエントリ、冒頭部分はiPhoneで書き始めたんだが途中で挫折orz
やっぱ長文はメカニカルキーボードじゃないと辛いわな…WordPress for iPhoneだとタグも全部手打ちする他無いし。
余程の急ぎでない場合は、iPhoneで下書きしてMacから発行するってのが良さそうだ。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2648</link>
			</item>
	<item>
		<title>HOLUX M-241を（取り急ぎ）導入してみた。</title>
		<description>CHDKのお陰でカメラライフが更に充実しつつある昨今、撮影データの現像フローにおいては当初必要としていた環境がほぼ整いつつある。
しかし、どうしても現有のハードウェアではカバー出来なかった領域がたったひとつだけあった。それは、撮影した際の位置情報（ジオタグ等と呼ばれる）の埋め込みである。



ジオタグを埋め込む為には、必然的にGPSハードウェアが必要となる。手持ちのFOMA N905iにもGPS機能は搭載されているが、流石にFOMAとデジカメを連動させるのは非現実的である。
となればデジカメ専用にGPSハードウェアを導入する必要があるが、Canonは純正のGPSオプションをリリースしていないし、汎用のGPSロガーも家電量販店レベルではなかなか手に入れ難いのが現状。おまけにどれを選んでいいのかもよくわからない。

Webで色々調べてみた結果、デジカメへのジオタグ埋め込み用としてはHOLUX社（ホラックスと読むらしい）の『M-241』というGPSロガーがなかなか評判らしい。
特にMac環境で動作する事が大前提である上、出来ればヘンなアプリを経由せずにデータを取り込めた方が望ましい。ぶっちゃけTerminalとか使いたくないし。その点においても、M-241はBluetooth経由での無線接続が可能で（※但し、姉妹品のM-241CはBluetooth機能を搭載していないので要注意）、データ取り込み用のMac版フリーウェアも幾つか存在するとの事。
ここまでの情報が出揃った時点で、候補はM-241一本に絞られた。

購入に当たってはWebを利用するつもりだったのだが、Amazonとか専門業者のサイトとかを覗いてみると結構いいお値段だったりして。
一方ヤフオクでは新品もそこそこ安い値段で出ていたりしたので、今回はヤフオクで落札する事にした。
発送が台湾からで、尚且つ旧正月を挟んでしまった為発送まで10日位待たされてしまったものの、一昨日無事に現品が届いた。

まずは外装から。
ブリスターパックの外装写真はWebでもチラホラ見掛けていたのだが、実際に届いてみたら開封自在なショボいパッケージだった。

こちらはM-241本体。
外観には特に傷っぽいものも見受けられなかったので、一応新品なのだろう…（自己暗示）。

んで、早速娘。のFCイベに出掛ける際に持ち出してみたｗｗ
家を出る時にちょっとバタついていた為、付属していた紙マニュアルだけ持って…いったのだが、ようやく電車の中で開いた紙マニュアルには具体的な使用方法なんてこれっぽっちも書いてねぇでやんのorz

仕方がないので、まずはEneloopぶっ込んで電源を入れてみる。電池のフタが余りにチャチ過ぎて、ちょっと不安を煽られる。
無事に液晶パネルは表示されたのだが、どうもGPSを捕捉している気配が感じられない。時刻表示も‘--:--:--’のままで、GMTを設定出来る所までは分かったのだがどうやったら肝心の現在時刻を設定出来るのかが分からない。

あれこれいじくり回してみた結果、時刻情報についてはGPSから直接受信しているようで、電源を入れて暫く待ってみたら無事表示されるようになった。それと同時に、現在の緯度・経度情報も確認出来るようになった。
詰まる所、M-241はGMTだけ設定したらおとなしく待つというのが肝心らしい。

暫くいじっていたら‘Setting’メニューから色々いじれる事もわかってきた。
取り敢えず、家に帰るまで使わないBluetooth機能はOffにしておいた。



昨日の時点ではログを取得する所までで終わっていたので、今日は実際にログデータを地図上で確認してみる事にした。

■必要なもの


青歯ことBluetooth接続可能なMacintosh本体
GPSPhotoLinker
Google Maps


…たったこれだけ。

■手順

まず、Mac上で【システム環境設定→Bluetooth】を開き、Bluetooth機能を‘入’にする。
続いて、‘+’ボタンから接続するBluetooth機器を追加する。M-241側のBluetoothが有効であれば、設定アシスタントから‘HOLUX_M-241’として自動認識してくれる筈。

M-241と接続出来ている事を確認した上で、GPSPhotoLinkerを起動する。左上の‘Download’ボタンから‘Holux’‘HOLUX_M-241-SPPSlave’を選択してReturnすれば、GPX形式のGPSログがダウンロードされる。
データが正常に取得された事を確認したら、M-241本体のログを削除しておくべきだろう。

GPSPhotoLinkerは元々写真データにジオタグを埋め込む事を目的としたアプリケーションなので、単独では地図上に移動経路を表示する事が出来ない（Manualタブの‘View on map’ボタンから、各トラックポイントの点情報を個別に表示する事は可能）。
そこで、Google Maps上にGPXファイルをアップロードして移動経路を表示してみる事にする。

こちらも至って簡単で、Googleアカウントを取得してからGoogle Mapsにアクセスし、【マイマップ→新しい地図を作成】から適当な名称の地図を作成する。このとき‘インポート’というリンクが表示されている筈なので、ここから『KML をインポート』というウインドウを表示させる。
現状ではKML、KMZ、GeoRSSが対応フォーマットとされているものの、少なくともファームウェアバージョン1.12のM-241からGPSPhotoLinker経由で取り込んだGPXファイルはそのままアップロード出来た。

■表示結果

んで、昨日のログを表示してみたのだがそれなりに捕捉出来ている模様。
既出の情報にもある通り、高い建物の周辺ではかなり精度が落ちるようで、最悪の場合測定点が数十メートルも飛んでしまっている。実際、今回の測定結果においてもカンダコーポレーション有明までの経路が存在するが、そもそもディファ有明より東側には行ってない。おそらく、入場口周辺の屋根がある辺りで計測が途切れてしまったんじゃないかと思う。
また、国際展示場駅に向かってラインが飛んできているのも確認出来る。千奈美に、ラインの飛び元は大崎駅周辺。大崎から国際展示場までは地下鉄なので、当然ながらGPSからは捕捉出来ていない。
いずれにせよ、屋外で撮影した写真にジオタグを付加する目的においては必要十分な精度が得られていると言えよう。無造作にポケットの中に放り込んでおいた状態でもこれだけ計測出来ているのだから御の字だろう。尚且つ、Macでこれだけお手軽にデータがハンドリング出来るというのも有り難い。



一方、残念なのはMac環境からM-241のファームウェアをアップデート出来ない事。最新バージョン（v1.13）では速度情報のログも取れるらしいのだが、わざわざBoot Camp経由でアップデートするのも面倒。
あと、電池のフタがヤワなのはホントどうにかならんもんですかね?? 連続駆動時間が12時間という点からもそこそこ頻繁に電池交換が必要になるものと思われるのだが、フタの作りが余りに貧弱過ぎて壊れるんじゃないかと心配させられる。

ジオタグを活用するという観点では、例えば地図情報と完全に連動したフォトアルバムがサイト上で自動生成出来たりすると楽しそうだ。これに関しては既にGoogle MapsとPicasaの連動によって実現している機能だが、その為だけに別途Picasaで写真管理するってのはちょっとイヤ。
WordPressのプラグインとして、或いはiPhotoのWebアップロード機能でカバー出来ると嬉しいんだがなぁ。

以下、ジオタグをGoogle Mapsに表示する上で大変参考になったサイト様。

Mac OS XでGPSロガー その2 [旧向かい風でも軽やかに]


あと、日本語マニュアルはこの辺とかにも落ちているので一読しておいた方が宜しいかと。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2615</link>
			</item>
	<item>
		<title>Illustratorの角丸フィルタをテコ入れする。</title>
		<description>何だかんだあって、職場のマシンにはAdobe CS2 Premiumがインストールされている。
特にPhotoshopとIllustratorは解析データのポスト処理やら実験用に撮影した写真の処理やら大活躍しているのだが、マシンが非力なので自宅マシンと同じ気分でへビーな処理を行ったりすると相当鈍速化してしまう。



それはさておき、会社でIllustratorを使う場合はスクリプトが必須。
Excelのグラフを処理したり、ちょっとした図面を起こしたり。MS Officeのクソ描画機能はお話にならないので、WordやPowerPointに貼り付ける図面も原則Illustratorで起こしてから拡張メタファイルで貼り付けるようにしている。これが一番速くて軽い。

しかし、そんな絶大な信頼を置いているIllustratorにも色々と気に入らない部分がある。大抵は自前でスクリプト組んで何とかしてしまうのだが、最近ちょっと問題になったのが‘角を丸くする...’フィルタ。
文字通りパスで描画した図形の角を丸めてくれる機能なのだが、これがまた思ったように丸まってくれない。

こちらの図は、グレーで表示されたコーナー形状に‘角を丸くする...’効果を半径40pxで適用したもの。半径40pxの内接円を破線で示してあるが、丸め量が全然合っていない。
何故なら、ここで入力させられる半径値は丸め半径ではなく、丸め後に追加される2つのアンカーポイントと‘元の頂点との’距離だったのである。‘フィルタ’ないし‘効果’のいずれから処理を行っても、全く同じ結果になってしまう。

私のようにCADに親しんでいる人間にとって、この挙動はどうにも頂けない。角が直角の場合はきちんと正円に沿って丸めてくれるようなのだが、鋭角だろうが鈍角だろうが狙った半径の正円で丸めてくれないと困る。
実際、数日前会社の先輩社員から「パワポじゃ描けないから何とかしてくれ」とお絵書きを依頼された際、閉じた折れ線形状のコーナーを一気に丸めようとしたらコーナーの角度によって丸め半径がまちまちになってしまい、修正に苦労した。

こんな時、いつもお世話になっているのがs.h氏のページ。
ダイレクト選択ツールで狙った頂点だけを丸められるスクリプト「角を丸くする+.js」スクリプトを公開されている事は以前から知っていたのだが、試しにこれを使ってみたらIllustratorフィルタと全く同じ挙動だったorz
てか、みんな正円で角を丸めたいとか思わないのか??

独りで憤慨していても誰も助けてくれないので、取り敢えず「角を丸くする+.js」フィルタを改造してみる事に。
ざっとソースコードを読んでみた結果、元図形のアンカーポイントを順番に辿って行って、選択されているアンカーポイントを見付けたらそこだけアンカーポイントを追加して角丸処理を施している模様。この角丸処理の所をちょっと工夫してやれば何とかなりそう。

んで、先程と同様に‘改造版’角丸スクリプトを適用したのがこちらの図。結構直すのに手間掛かっただけあって、ちゃんと丸まってくれた。

もっと分かりやすい例がこちら。グレーで表示した星形オブジェクトにIllustrator標準の‘角を丸くする...’効果を半径40pxで適用したものだが、凸部と凹部の先鋭度が全く異なる。
芸術的観点ではこれでいいのかも知れないが、作図ツールとして使うには難があると言わざるを得ない。

こちらは‘改造版’角丸スクリプトで半径2pxの丸め処理を行ったもの。
凹部と比べて凸部が大きく縮んでしまっているものの、凹凸双方の丸め半径は揃っている。

完成したスクリプトはs.h氏の基本設計をそのまま引き継いでいるので、選択アンカーだけを丸める事も出来るし、コーナーを構成するパスが曲線であっても大丈夫（※但し、曲線で構成されるコーナーの場合はアルゴリズム安定化の制約上、正円では丸められない）。
一方、実装が不十分である為オープンパスに適用するとコケる。この問題に関しては、一旦クローズドパスに変換して角丸処理を施した後に再度パスを開いてやればいいだけなので、今回はそこまで拘っていない。



んで、ここまでつらつら書いてきて何ですが。
完成したスクリプトは不正改造品なので公開しない事にしておきますｗｗ

つーか、これ位の処理はIllustratorの標準機能で何とかして欲しいんだがなぁ…。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2597</link>
			</item>
	<item>
		<title>PNG画像へICCプロファイルを埋め込む方法。</title>
		<description>早速表題の件ですが。
Photoshop CS3から‘Web およびデバイス用に保存...’でPNG保存すると、書き出された画像にはICCプロファイルが埋め込まれない。



こればっかりはPNGの仕様上どうしようもないのかな〜と思いきや、色々ググってみたらこんな情報を発見した。


PNGフォーマットへのICCプロファイル埋め込み [やってMac]
Photoshop の不思議なPNGフォーマットの扱い（ICCプロファイル） [miyalog]


早い話が‘別名で保存...’からPNG保存するか、もしくはLeopard以降のPreview.appでPNG保存すればICCプロファイルが埋め込まれるらしい。（※無論、基画像にICCプロファイルが指定されていればの話。）
てな訳で、ウチの環境でも早速試してみる事にした。

コレが基画像。
…てか、正しくは基画像をPhotoshop経由でJPEG形式で書き出したもの。画質60・プログレッシブ・sRGBプロファイル適用で、サイズは約12kB。以前仕事用にIllustrator上で色相環っぽいものを描画する為のスクリプトを組んだのだが、今回はそのデータを流用した。

ちょっと余談になるが、そもそも私はJPEGフォーマットが好きじゃない。
デジカメ写真に関してはJPEGじゃないと圧縮率稼げないから仕方無いと思うのだが、仕事で解析データのコンタ画像を平然とJPEG圧縮して逆にファイルサイズデカくしちゃってるような連中を見掛けるとちったぁ勉強してきやがれと本気で思う。あと、Illustratorさえ使えばベクトルで扱えるような画像をWordに貼り付ける為だけにビットマップ変換しちゃうヤツ。

本題に戻ろう。まずはいつも通り‘Web およびデバイス用に保存...’でPNG保存したもの。インターレース指定。ICCプロファイルは埋め込まれていない。約29kB。
ICCプロファイルに対応しているブラウザで御覧頂くと、先程のJPEG画像と比べてやや色抜けしているように見えるのではないかと思う。

※但し、今作業しているMacBook（Late 2006）上だとICCプロファイルが埋め込まれていない方がむしろ階調が滑らかに見えてしまう。カラーマネージメントだ何だ大騒ぎした所で、肝心の出力デバイスが相応の色域を持っていなければ何の意味も無いという好例。

続いて‘別名で保存...’からPNG保存したもの。こちらはICCプロファイルがきちんと埋め込まれているものの、ファイルサイズは約106kB。一節には余計なメタデータが大量に埋め込まれているらしく、書き出し後にメタデータを削除すると軽くなるらしい（が、面倒臭い）。

最後に、Snow LeopardのPreview.appからPNG保存したもの。ICCプロファイルが埋め込まれていて、約33kB。
Photoshopの‘Web およびデバイス用に保存...’で書き出した場合より若干ファイルサイズが大きくなっているものの、埋め込まれたICCプロファイル分だと思えば充分許容範囲と言えよう。千奈美にPhotoshopでICCプロファイルを解除してからPreview.app経由でPNG保存した場合は、Photoshopで‘Web およびデバイス用に保存...’した場合とほぼ同等のファイルサイズになった。

取り敢えず、ICCプロファイルをどうしても埋め込みたい場合はPreview.appで別名保存、軽いPNGファイルをズボラに書き出したいのであればPhotoshopで‘Web およびデバイス用に保存...’すればいいようである。
てか、そもそもPhotoshopの‘Web およびデバイス用に保存...’ダイアログにICCプロファイルのON/OFFボタンさえ付いていれば何の問題も無い話なのに、どうしてこういう基本的な所の実装が甘いんだろう?? CS5での対応を心から期待したい。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2547</link>
			</item>
	<item>
		<title>PowerShot G7で撮影したRAW&#38;JPEG画像の画質を比較する。</title>
		<description>暫く画質比較に堪えるような写真を撮影していなかったのだが、ここ最近になってようやく人様にお見せ出来るような写真が撮影出来たのでアップしてみる。



■撮影及び現像条件

CHDK@PowerShot G7でRAW(DNG)&#38;JPEG撮影（ISO200、7.4mm、f/2.8）。
Camera RAW v4.6.0.30にて露光量+0.5、コントラスト+63、明瞭度+8、自然な彩度+34で現像。
Photoshop‘レンズ補正’フィルタにてゆがみ補正+5。
Nik Dfine2にて暗部のみノイズ除去。

■結果比較

まずはJPEGデータの場合。
露出アンダーで撮影したにも関わらず、展望台周辺の明るい部分が飽和している。

続いてはRAWデータ（正確にはDNGだが）の現像結果。
撮りっ放しの状態では若干カラーノイズが目立ったが、細部までよく解像出来ている。

JPEGデータのピクセル等倍表示。
展望台下面のパネルの溝が解像出来ていない。また、構造物の解像感もかなり甘い。

RAWデータのピクセル等倍表示。
こちらはパネルの溝もそこそこ解像出来ている上、画面全体の解像感も良好である。

今回例示した画像に限らず、JPEGだとエッジのジャギーが目立ったり、階調が損なわれていたりする場合がかなり多い。
私のようにJPEGだろうが何だろうが現像ソフトでいじくり倒してしまうような人間にとって、CHDKのRAW撮影機能は最早必要不可欠といえる。

但しRAW&#38;JPEGの場合は1回の撮影毎に数秒程度待たされるので、連写ないし速写性能という観点では大きなデメリットとなる。
もうちょっと処理が速くなれば嬉しいのだが。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2532</link>
			</item>
	<item>
		<title>PowerShot G7の樽型収差を補正してみるテスト。</title>
		<description>CHDKも随分使い慣れてきたのだが、残念ながらDxO Optics Pro v5.3.7 (7444) ではCHDK経由で吐き出されたPowerShot G7のDNG画像がマトモに処理出来ない。
我が家の環境ではCamera RAWでの現像を余儀なくされている状態なのだが、色補正はさておきディストーション等の諸収差はDxOみたいにフルオートで除去出来る訳では無い。



てな訳で、ディストーションだけPhotoshopのレンズ補正フィルタで取り除いてやる事にした。
とは言うものの、撮影時のズーム量によっても補正値は異なるだろうし、そもそも何を基準に補正してやれば良いのだろうか?

そこで、Illustratorでさっくり20mm間隔の格子（線幅1mm）を作成して、これを撮影したデータを基に必要な補正量を求める事とした。
千奈美に、作成した格子マップってのがこちら（PDF形式、約2kB※軽量化して再アップしました）。あくまで個人利用目的で作成した為、全然凝ってない点は御容赦願いたい。
流石にA4ペライチだと広角側が厳しいので、実際にはこのマップをA4サイズで2枚出力してくっつけたものを利用した。

んで、撮影の様子はこんなカンジ。
手持ちの三脚が貧弱&#38;足場が悪かったので、特に望遠側では何度も撮り直す羽目になった。きちんと足場の安定している所で、出来れば市販のレリーズを使用して撮った方が望ましい。レリーズはなかなか手に入れ難いと思うので、10秒タイマーを併用するというのが一番手っ取り早いと思う。
また、水準器もあった方が便利。今回は随分前に遊びで購入したハクバ辺りの安物水準器を使用したのだが、実際は微妙な水平の加減が全然分からず、微調整は背面液晶のグリッド基準で行った。

■テストその1（@7.4mm）

まずは最も広角寄りの7.4mmで撮影。
流石に樽型収差がキツく、基データを拡大してみると周辺部の倍率色収差もかなり目立つ。
但し今回は、拡大しないと見えないような色収差は一旦無視。樽型収差だけに注目して補正処理を行う。

こちらがレンズ補正フィルタで‘ゆがみ補正: +5’を施した後のデータ。基が基だけに、かなりの補正効果が得られている。
一方、多少強めに（パラメトリックな）ゆがみ補正を行っている為、外周部分では線が若干うねってしまう結果となった。

■テストその2（@9.0mm）

続いて、若干ズームを利かせて9.0mmで撮影。
人によって感覚に差はあるだろうが、矢張り気になるレベルと言うべきゆがみが発生している。

こちらは‘ゆがみ補正: +3’でそこそこ満足行く結果が得られた。
外周部のうねりも、さっきよりは少なく仕上がっている。

■テストその3（@12.7mm）

更にズームを利かせてみる。
最初の例と比べると明らかに樽型収差は小さくなっているが、矢張りピクセル等倍だと多少気になってしまう。

今回は‘ゆがみ補正: +1’で充分満足行く結果が得られた。

■テストその4（@18.9mm）

ここまで来ると、G7如きの解像力では全く分からないレベルに落ち着いてしまう。
実際にはズーム域一杯まで更に数ステップ分テスト撮影を行ってみたのだが、どれも補正不要なデータばかりだったので、ここでは割愛する。

てな訳で、焦点距離〜18mm程度で撮影を行った場合については、形状をきっちり出したい場合はレンズ補正を用いる事である程度対応可能だという事が分かった。
ついでに周辺光量落ちについても確認したいと思ったのだが、流石に自宅の蛍光灯下で周辺光量落ちを定量的に確認するのは少々難がある。特に光量落ちは残っていた方がそれらしいと感じられる方も少なくないと思うので、敢えて推奨値を掲げても余りメリットは無いと思うのだが。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2522</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPadとかどうでもいいから…。</title>
		<description>早くFlash対応のSafari搭載してるモバイル端末出してよ。
あと、出来れば日本国内でテザリング出来るヤツ。

iPadもMac用のアプリ走るんだったら即買いなんだけどなー。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2481</link>
			</item>
	<item>
		<title>手っ取り早くPowerShot G7でRAW撮影&#38;現像してみたいマカーの為の覚書。</title>
		<description>我が家のCHDK環境も安定動作するようになってきたので、一通りのインストール手順をまとめておこうと思う。



ここで想定しているのは、主として次のような皆様。


PowerShot G7所有者で
RAWでの撮影がしてみたい
Macユーザ。


PowerShot G7以外のカメラは、持ってないんで知りません。
RAW撮影じゃなくてシャッター速度1/100,000秒のハイスピード撮影がしたいだとかバルブ撮影がしたいだとかいった皆様、お好きにどうぞ。
Windows環境でインストールされたい方、どうぞ御自由に。

ぶっちゃけCHDKの関連情報は探せば幾らでも出てくるし、特にWindows環境でのセットアップに関する情報には事欠かないと思う。しかし、私のようにPowerShot G7 &#38; Mac環境でどうしてもRAW撮影を実現したいんだがどうもインストールで躓いてしまう、という少数派な皆様の為だけに、このエントリをアップしておこうと思い立った次第である。
但し、一部Web上に散見される情報と異なる手順を採っている上、手順そのものの再現性までは検証出来ていない。また、CHDKのバージョンによってはインストール方法が若干異なるかも知れない。あくまで、インストール成功事例のひとつとして御認識頂ければ幸い。



まず、用意すべきものは以下の通り。


PowerShot G7本体一式
SDカード、或いはSDHCカード
SDカードリーダ
CHDKモジュール一式
インストーラAppleScript


まずお約束として、カメラ本体は必須。
続いて記録メディアだが、SDカードでもSDHCカードでも構わない。当方の環境では、Panasonic製のClass4 SDHCカードを使用している。
また、前記SDカードが読み書き可能なカードリーダも必須である点に御注意頂きたい。RAWで撮影したデータはPowerShot本体のUSBポートから転送する事が出来ないのと同時に、CHDKをインストールする際にもMacからSDカードへの書き込みが可能でなければならない。安物でもいいので、ひとつ入手しておくべきである。

肝心のCHDKモジュールについては、CHDK Wikiから最新版をダウンロードしてくればよい。通常はAllBestと呼ばれるフルパッケージを拾ってくればよいだろう。インストーラAppleScriptの使用方法は後述するが、取り敢えずここからzipファイルを拾ってくればOK。
しかし、ここで注意すべき点はPowerShot G7本体のファームウェアバージョン。G7のファームウェアは4種類が出回っているらしく、ファームウェアと対応したバージョンのCHDKでないと動作しない。
ファームウェアの確認に必要な作業は、SDカードを一旦Macに接続して、メディアの最上位階層に‘vers.req’という名称の空ファイルを置くだけ。よく分からない方は、試しに任意のCHDKをダウンロードするとvers.reqが同梱されているので、これをSDカードにコピーすればよい。
この状態で一旦SDカードをPowerShotに戻して、カメラを再生モード（背面の再生ボタンを長押しして起動）で立ち上げて、背面のFUNC.SETボタンとDISPLAYボタンを同時押しする（FUNC.SETをやや早めに押すと巧くいく）と、以下のような表示が現れる筈だ。


Canon PowerShot G7
P-ID:3125  NT

Firmware Ver GM1.00I
E32
Nov  1 2006   12:00:20


千奈美に、FUNC.SETボタンとDISPLAYボタンの同時押しを何度か繰り返すとハードウェアのエラー情報やトータル撮影枚数等の情報が表示される。
上記の‘E32’というのも実はエラー表示だったりするのだが、E18とかE32とかはG7だとよく発生する症状らしい（エラーの名称についてはこちらを参照）。

それはさておき、上記の手順で確認出来たファームウェアバージョンと対応するCHDKを改めて拾ってくる必要がある。私の場合は‘GM1.00I’というのが該当するバージョン。千奈美に、本エントリの手順でインストールに成功したのはg7-100i-0.9.9-868-full.zipである。

CHDKとインストーラAppleScriptが用意出来たら、MacにSDカードを接続した状態でインストーラAppleScriptを実行する。FinderでダブルクリックするとAppleScriptエディタが起動してしまう筈なので、ウインドウ上方の再生ボタンをクリックするか、メニューバーから‘スクリプト→実行’する。
まずはフォーマットすべきドライブを尋ねられるので、接続したSDカードを選択する（※間違っても内蔵HDDを選択してしまわないように!!）。続いてそのままフォーマットするかパーティションを切るか尋ねられるのだが、当方の環境ではパーティションを切ると正常に撮影出来なかった為、取り敢えずそのままフォーマットされる事をお薦めする。最後にCHDKの場所を訪ねられるので、zipアーカイブのままの（解凍されていない、ダウンロードしてきたままの状態の）CHDKアーカイブを選択する。マシンスペックにもよるが、概ね1分程度待てばインストール作業が完了するだろう。

ここまで出来たら、あとは巧くいったも同然。SDカードの書き込み防止スイッチをONにした状態でPowerShotに戻し、カメラを撮影モードで起動するとCHDKの起動画面が表示される筈である。
ここで起動画面が表示されなかった方、再度上記の手順をお試し頂きたい。それでも巧くいかない方、私には解決の術が思い付きません。お手上げです。



CHDKが問題無く起動する事を確認したら、RAW撮影を有効にする。但しCHDKのRAWは互換性に乏しく、Photoshop等の一般的なRAW現像アプリケーションでは読み込めない。そこで、RAWではなく直接DNG形式でデータを保存出来るよう設定を変更しておく。
カメラ背面左上の丸いショートカットボタンを押す。すると液晶パネルの中央下部に&#60;ALT&#62;という表示が現れる（この状態を俗に‘ALTモード’と呼ぶ）ので、この状態でFUNC.SETボタンを押すと‘Select script file’というメニューが表示される。十字キーでTEST/フォルダを選び（※FUNC.SETを押すと決定、MENUを押すと戻る）、BADPIXEL.LUAを選択する。
このままカメラのシャッターボタンを押すと、ずらずらとBADPIXEL.LUAの実行メッセージが表示されてから2回程自動でシャッターが切られる。どうやら撮像素子のピクセル情報を取得しているらしいのだが、2回自動で撮影されたRAWファイル同士を比較して、差分が生じていない事を確認の上、badpixel.binという情報ファイルが生成される。従って、BADPIXEL.LUAの実行中はカメラに触れない方が良い。
しかしこの処理内容が厄介で、完全に撮影データが一致していないとエラーとなってしまう。badpixel.binではなく、bad_tmp.binが残ってしまった場合は失敗。再度シャッターボタンを押してBADPIXEL.LUAを実行する事になるのだが、これがまた何度やっても巧くいかなかったりする。これはBADPIXEL.LUAの判定処理が厳し過ぎるのが原因らしく、どうしても巧くいかない場合にはこの辺の情報を参考にBADPIXEL.LUAを修正の上何度かトライして頂きたい。

無事badpixel.binが生成されたら、ようやくDNG保存オプションが有効に出来る。ALTモードのまま背面のMENUボタンを押すと、先程とは異なるMain Menu画面が表示される。RAW parametersを選択後、Save RAWをONに、DNG formatをONに、'DNG' file extensionをONにする。その後背面のショートカットボタンを押してALTモードを抜けると、写真を撮影した際にRAW+JPEGでデータが保存されるようになる。再生モードではJPEGデータのみが確認出来るので、カメラ本体で写真をプレビューしたい場合はJPEGデータを参照し、現像の際はRAW（と言うかDNG）を使用すればいいというワケ。

またRAW撮影機能だけに特化させたい場合は、Main MenuでExtra Photo Operationsを選択して、Disable OverrideをOnにする。こうしておくと、CHDK側で設定されたシャッタースピードやISO感度等の設定が全て無視され、通常のG7ライクな撮影スタイルのままRAW撮影が楽しめるので便利。



実際にCHDKを使用してみると、導入の敷居が高いのはインストール作業位なもので、CHDKがウリにしているRAW撮影だのバルブ撮影だのブラケット撮影だのといったような機能は使い込んでいくうちにそれなりに理解出来てくるのではないかと思う。
殆どのCHDKユーザ（ないしユーザ予備軍）はRAW撮影に魅力を感じているのではないかと思うし、単にRAW撮影だけ実現したいという事であれば前述の通りBADPIXEL.LUAを実行してDNGで書き出せるように設定変更して、Disable Overrideすればそれでオシマイなのである。そもそも、現像アプリにUFRaw等の（CHDKのネイティブRAW形式を読み込み可能な）RAW現像ソフトを利用可能な環境にあれば、それこそSave RAWさえ有効にしておけばあとは写真を好き放題に撮りまくるだけなのである。とは言うものの、余りに汎用性の低いRAW形式で保存するよりはきっちりDNG保存出来るよう設定しておいた方が後々便利に違いない。

こんな遊び甲斐のあるハッキングウェアを見過ごしてしまうというのは大変勿体無い話ではないかと思うのだが、いかがだろうか? </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2470</link>
			</item>
	<item>
		<title>CHDKのインストールに成功しました。</title>
		<description>いきなりだけどこの話の続き。
愛佳わらずCHDKへの未練が捨てられなくて、今日改めてG7へのインストールに再挑戦してみた。



まず分かってきたのは、FAT32のSDHCカードだとパーティション切り直してCHDK部分と撮影データ部分に分けなきゃならないっぽい。
公式の情報色々当たってみた所、取り敢えずWindows用のインストールexeファイルを発見したんだがブーキャンで入れるのはメンド臭い。
んで、更に（英文にもめげずに）読み進めていったら、Mac FAQの中に専用のインストーラAppleScriptを発見。これだ。間違いない。

んで、こいつをスクリプトエディタで開いて実行してみようとしたらSDカードのフォーマット方法を尋ねられた。
単一パーティションでフォーマットするか2パーティションに分けるか選択出来たのだが、2パーティションで試してみた所G7をカメラモードで起動した際に「SDカードがいっぱいです」といったようなアラートが表示されてしまい、撮影出来なかった。よって、ここはおとなしく単一パーティションでフォーマット。

この状態でいざG7にSDカードぶっ込んでも、メニュー画面にはFirm Updateの表示は現れず。
ダメ元でSDカードのLockスイッチを入れてから再度G7にぶっ込んでみたら、オートスタートの設定なんてしてないのに勝手にCHDKが起動しやがったｗｗ

まだ起動テストしか行っていないので、細かい機能については明日以降確認する事にしたい。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2430</link>
			</item>
	<item>
		<title>Jc&#38;Jk女優オーディション。</title>
		<description>まぁこんなカンジで大々的にやって下さるのは結構なんだけど。



ぶっちゃけ使い捨てor良くてもエッグ送りな中途半端オーデぶっ込んでくる位だったらマジメに9期オーデやってくれた方が娘。ヲタ的には嬉しいんだけど。
ぃゃ、そんなんやっても過疎るのがオチっつーのは無論承知の上で。過疎ろうが何しようが、まずはそっちをやるべきだろ。

千奈美に肝心のチケは常識的な枚数だけ申し込んでみる予定。
シンデレラの時みたいに無理出来んわ流石に。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2422</link>
			</item>
	<item>
		<title>DxO Opticsの実力を垣間見た。</title>
		<description>DxO Optics Proをレジストしてしまったので、ここ最近は撮り貯めた写真の現像にいそしんでいる。



ぶっちゃけAdobe CS3 Premiumなんぞ持っていたりする手前、今更RAW現像ソフトを新規に導入するというのはちょっと抵抗もあった。過去にもApertureやらLightroomやらに心惹かれていた時期はあったものの（Lightroomは実際β版にかなりお世話になっていたし）、結局Photoshop CS3のCamera RAWで事足りてしまうだろうというのが結論だった。
しかしOptics Proの試用版をじっくり使い込んでみた結果、Camera RAWを遥かに凌駕するような現像能力を見せ付けられてしまった。ダウンロード購入のソフトウェアに何万も突っ込む事には正直抵抗もあったが、丁度年末年始に次期バージョンへの優待アップグレード版を割引販売していたので、この機会にと思い購入してしまった。

さて、Camera RAWとOptics Proとではどの程度の実力差があるのだろうか?
まず御紹介するのは、従来通りCamera RAWで現像した写真。（Canon EOS 5D、EF17-40 F4L USMにて撮影）

続いて、同じ撮影データをOptics Proで現像したもの。

実際にはOptics Proでの現像処理を先に行い、Camera RAWの現像結果を近付けていくような手順を採ったのだがこれがまたなかなか合わない。
ただ、今回の検討目的はあくまで作品作りに適したRAW現像ソフトを見極める所にあるので、細かい色調の違いに関しては目をつぶる事にした。

いずれも作業負荷は大差無かったのだが（Optics Proの方が慣れていない&#38;現像時の演算処理に時間が掛かる分、現像完了までの時間は若干多く要してしまったが）、Optics Proの方が色の抜けが良く、Camera RAWは多少チューニングを凝ったとしても何となく‘すっきりしない’絵になりがちな印象を受けた。
特に今回のサンプルは夕暮れ時の逆行気味な代物だという事もあって、シャドウ部の明度をかなり持ち上げた結果、Camera RAWでは若干眠たい絵になってしまった。

無論、Camera RAWについてもまだまだパラメータをチューニングする余地はあるだろうし、お手軽さに関してはBridge + Camera RAWのコンビネーションに一日の長があると思う。
しかし、じっくり作品を作り込む前提であればOptics Proを使わない手は無いだろう。少なくとも、私は手元の写真数十枚を試しに現像してみた結果、Optics Proの絵作りにかなり惚れ込んでしまっている。特に倍率色収差とディストーションの補正処理に関しては、Camera RAW等他のRAW現像ソフトでは絶対に真似出来ない芸当と言える。今回使用したEF17-40も、広角ズーム故に中央部と周辺部ではかなりの画歪みが発生している。これがデフォルト設定のままでもすっきり解消出来てしまうというのだから、矢張りOptics Proは凄い。

ついでに、Optics Proのノイズ除去機能とNik Dfineでのノイズ除去の性能についても（折角Dfine持ってんだし）比較してみる事にした。
まず、Optics ProのDxO Noise機能を用いてノイズ除去を行った場合。（※DxO Noiseだなんて名前が良くない。尚更ノイズが乗ってしまいそうではないか。）

続いて、Nik Dfineでノイズ除去を行った場合。

DxO Noiseの方が若干ノイジーな絵になりがちだったものの、写真として観る分にはむしろ自然と思える程度であった。
一方、Dfineの処理結果は如何にも後処理を施しましたといったような具合で、人肌もアスファルトものっぺりしてしまい、シャドウ部のノイズ除去処理も若干やり過ぎな印象を受けた。
Optics Pro非対応のカメラで撮影した写真データやスキャン画像を処理する程度であればDfineでもなかなか良好な処理結果が得られていたのだが、矢張り対応機種で撮影した写真データに関しては、読み込みから現像までの処理を一貫して行えるOptics Proで処理した方が望ましい結果が得やすいと言えるだろう。

DxOの日本向けサポートもなかなかレスポンスが良くて、操作上不明な点や改善要望に対してきちんとお返事が来るというのは非常に安心感がある。
しかし、そんなDxO Optics Proに対しても幾つかの不満がある。

まず、何はともあれ処理が重い。最後の現像処理に時間が掛かるのは仕方無いにしても、ちょっとパラメータをいじっただけでプレビュー表示に時間が掛かったり、写真を選び直す度に新しくプレビュー画像を生成し直していたり、流石に何十枚も現像処理を施しているとストレスが溜まる。
次に、現像処理が完了するまで複数画像を同時に比較する事が出来ない。例えば同じ時間帯に撮影した写真を何枚か並べて色調を合わせたいといったような要望は容易に想定出来る所であろうが、これを可能とする機能が現状Optics Proには存在しない（→次期バージョンでは一応「バーチャルコピー間の比較や、選択した画像との比較が可能」になっているらしいが）。Adobe Bridgeのようにファイルブラウザのプレビュー表示にも現像結果を反映するような工夫があって然るべきだ。
最後に些細な事ではあるが、現像後のデータに元データのExif情報が全て事細かに埋め込まれてしまう点。カメラのシリアル番号とか、余計な情報まで埋め込まれてしまうのは正直困る。書き出し時に個別でON/OFF出来るようにするとか、せめてExif情報を一切付加しない設定を用意するとか、何らかの配慮が欲しい。

なんて言ってはみたものの、ホビーユースであれプロユースであれ、DxO Optics Proはかなりオススメなのである。
単体の写真現像ソフトとして、これ以上の選択肢はなかなか無いであろう。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2407</link>
			</item>
	<item>
		<title>Photoshopにおける50%グレーの謎。</title>
		<description>仕事でちょっと厄介な画像処理を施す必要があったので、色々調べていたんだがまーとんでもない事実が次から次へと出るわ出るわ。



1. Photoshopの‘50%グレー’はカラーモードによって色が違う。

RGBの時は(128, 128, 128)、グレースケールの時はRGB換算で(160, 160, 160)、CMYKの時は(50%, 50%, 50%, 50%)、Labの時は(50, 0, 0)。
無論、全てRGB換算すると全部色が違う。

2. 50%グレーを色調反転すると色が変わる。

元々0〜255の256階調で色表現を行っているので、RGBモードでも中央値が127.5と小数値になってしまう為厳密な50%グレーが表現出来ていない。
だから、50%グレーを色調反転すると色が変わる。
Labに至っては、(50, 0, 0)を反転すると(50, -1, -1)になる。何だか気持ち悪い。

3. 色調反転の結果はカラーモードに依存する。

RGBならRGB値が、CMYKならCMYK値が各々反転される。
ここで不可解なのがグレースケールの時。色調反転すると、どのカラー値も反転してくれない。但し、情報パレットに表示される‘K値’は確かに反転している。このK値をどうやって計算しているのかは不明。

千奈美に、RGBモードだろうがCMYKモードだろうが、アルファチャンネルはグレースケールモードで解釈されている模様。



上記の問題と関連して、今回ちょっと問題になっているのが以下のような事例。

真っ白な背景に真っ黒のレイヤーを重ね、グレー成分を含むアルファチャンネルをレイヤーマスクとして適用する。このレイヤーマスクが適用されている真っ黒レイヤーを丸々コピーした後、レイヤーマスクだけを選択して色調反転する。
各々のレイヤーの不透明度は0〜100%の範囲で丁度反転しているので、両方を重ねると完全な不透明状態、即ちカンバスが真っ黒になる筈。

…なのだが、実際には真っ黒にはならない。
不透明度81%のレイヤーと19%のレイヤーを重ねると、合計の不透明度が85%となってしまう。何故だ?? </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2358</link>
			</item>
	<item>
		<title>明石家サンタの…。</title>
		<description>録画に失敗しましたorz
毎年欠かさず観てたので、かなりショック。

どなたかDVD送ってくださいませんかねぇﾏﾁﾞﾃﾞ。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2356</link>
			</item>
	<item>
		<title>出発前に…。</title>
		<description>ムダ予想（という名の妄想）でもしとこうかと。



■卒業セレモニー


『恋 ING』はよみうりランドイベからの流れでやったとしても不思議じゃない気がする。
『I WISH』は流石に無いだろうとは思うが。吉澤卒紺もこれだったし。
『僕らが生きる MY ASIA』とか『愛しき悪友へ』とか…記念隊も流石に無いかぁ…。
まさかの月島きらり復活。


つーか、何にしても小春が歌うバラードっつーのがイメージ沸かない。
【卒業セレモニー = ソロでバラード】って固定観念がそもそも間違ってるのか?

■追加アンコール

『みかん』はぶっちゃけ小春あってこその曲だと思うので、是非最後にオリジナルメンバーで歌って欲しいという気持ちが強い。
『ここにいるぜぇ!』も定番だけど、吉澤卒紺と同じじゃん。どうなんだろ??
『恋愛レボリューション21』も今回のセットリストに無いのが当初から気にはなっていたのだが…つーか今回のツアーは意外と定番曲外してきてるよね。ラブピとか。ぶっちゃけ、何ぶつけてきても不思議な気がしない。
『幸あれ』だけは辞めてくれ。


あー、色々な意味でドキドキする…。 </description>
		<link>http://www.idomajin.com/blog/archives/2299</link>
			</item>
</channel>
</rss>
