ついさっきメールチェックしたら、迷惑メールが15通も届いていた。
従来のウィルス系メールであれば、ヘッダを展開して‘Return-Path’をチェックすれば大方の送信元は特定出来た。しかし、今回の迷惑メールはその辺の偽装がかなり巧妙に行われているようで、送信元アドレスとリターンパスが同一のもので指定されている。ひとまずYahooとBIGLOBEが集中的に狙われていることは突き止めたのだが、これでは何の対策にもならない。中には私のアドレスで偽装送信されたメールもあったようで、それに対して御丁寧に返信までして下さった方も居たようだ。
…偽装迷惑メールに返信する奴があるか、アフォ。
何はともあれ、私からインターネット経由でメールを発信する場合は必ず『.Mac』アドレスを使用しているので、個人的に面識のない方に対してもしSo-netアドレスでメールが届いた場合は、ほぼ確実に迷惑メールであると言える。私自身何も悪いことはしていないので「開封しないよう気を付けて下さい」としか言い様が無いのが現状だ。




